膝・足首

ジャンパー膝

A.症状とメカニズム

ジャンプを繰り返し行うことで、膝蓋骨上下や脛骨粗面に炎症や痛みが起こります。ひどくなると、日常生活でも膝を曲げるだけで痛み出します。成長期に起こると、病院では「成長痛(オスグッド・ラン)」と診断されることもあるようです。

B.一般的な治療法

大腿四頭筋に対し、ストレッチとアイシングを行うのが一般的です。また、膝関節の可動制限および、圧迫固定するための装置を使って安静を促します。

C.当院の見解と取り組み

関節痛は、関節の接合面が正しくフィットしていない(下肢の運動軸がズレてしまった)状態で運動を続けることで発症するケースが多いようです。原因は足首や足部の関節の可動制限、アライメントの異常、大腿(ふともも)・下肢(脛/すね)の筋肉や筋膜が正しく働いていないこと等が挙げられます。

当院では、「どのような状態で受傷したのか?」「どの靭帯・筋肉・筋膜の繊維がどのように破損しているのか?」等を出来る限り細かく分析し、それぞれの機能に対し、適切な施術を行うことで、乱れた配列を正しい状態へと戻すことに注力します。

注意すべきは、損傷した繊維が修復されただけでは本来の動きを取り戻すことが出来ないと言うことです。当院では、「膝関節の動きと関連深い骨盤・股関節・足関節・足の趾の関節・土踏まず(アーチ)等の動きやアライメントの調整」と「正しい運動パターンを再学習させるためのプログラム」を行いながら、本来の関節の正しい動きを取り戻すことに繋げています。

オスグット サッカー編

A.症状とメカニズム

11~15歳の男子に多く、膝蓋靭帯が下腿骨にくっつく部分で成長軟骨が強靭な大腿四頭筋に引っ張られて炎症をおこしている状態で、ひどい場合には骨が隆起してきます。

B.一般的な治療法

痛みがひどい場合にはアイシングをしてサポーター等で患部を固定します。多くの場合競技(運動)を一時的に中断して安静にすることになりますが、競技を再開すると痛みが再発することが多いようです。

C.当院の見解と取り組み

成長期に多く発症することから、「成長痛」と言われているのですが、発症前の段階で膝から下の脛骨に対して上の大腿骨の運動軸が本来の状態からズレた状態になっていたり、足首および足の指の関節が正しく機能せずに不安定な状態になっており、それを膝や股関節で無理に修正することにより周囲の筋肉に本来とは違う過剰な緊張を強いる状態になっていることなどが多く見られます。
このように、関節の運動軸にズレや歪みがあったり、筋肉に過剰な緊張がある状態で激しく運動することにより、筋肉の付着部に引き剥がされるような負荷が反復してかかることになり発症しているのです。

当院では膝の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように膝の動きに影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで膝の動きと周囲の筋肉への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することにより、症状の軽減および再発を防ぐことを目指しています。

また、症状が出てから対応するのではなく、予防的に下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方などをチェックし、問題があれば修正をできるだけ早く行うことが成長期の子供たちには必要な事と考えております。

靭帯損傷

A.症状とメカニズム

スポーツの現場で多いのは、横方向の動きを制限する「内側側副靭帯」と前後の方向の動きを制限する「前十字靭帯」の損傷です。接触プレーなどで膝を外側に捻った時、急なターンやストップ時などに損傷しやすいと言われています。

急性期には、膝の周辺に強い痛みと熱を感じ、腫れも生じます。急性期を過ぎて炎症や痛みが治まった後も、一度損傷した靭帯は、動きの制限を上手く機能させることが出来なくなり、膝にチカラが入らないもしくは不安定な状態が続くことになります。

B.一般的な治療法

損傷時にすぐさまアイシングを行い、患部を固定して安静を促します。靭帯損傷が重度の場合、病院で手術の対象になります。術後も安定性が損なわれたり、運動制限を余儀なくされたり、痛みがずっと残ってしまうことも多いようです。

C.当院の見解と取り組み

膝の靭帯を損傷してしまうと、手術する・しないに係わらず、膝の運動軸が歪んでしまいます。歪んだ状態のままスポーツを再開すると、周囲の関節(股関節や足関節等)や体幹部(骨盤や背骨)等にも歪みが波及し、新たな痛み・不具合・故障の原因となる可能性が極めて高くなります。

当院では、急性期のうちは損傷した箇所(膝)に直接アプローチするような施術はほとんどしません。まずは、周囲の筋肉や筋膜の歪みや引きつりを修正することから始めます。膝を含む足全体の運動軸を正しい状態に戻すことを優先することで、膝の靭帯にかかる負担を軽減していきます。

膝関節を手術した場合は、まずは術後の傷跡部分、周囲の軟部組織(皮膚・筋膜・筋肉等)に対し、柔軟性を取り戻すための施術を行い、筋肉が正しく使えるようにします。こうすることで、その後のリハビリテーションがスムーズに進めることが出来るので、スポーツ現場への早期復帰にも繋がっています。

膝痛(靭帯損傷) サッカー編

A.症状とメカニズム

サッカーでの膝の靭帯損傷で多いのは、内側側副靭帯(横方向の動きを制限している靭帯)と前十字靭帯(前後方向の動きを制限している靭帯)の損傷です。接触プレーなどで膝を外側に捻ってしまった際や、急にターンやストップした際に損傷しやすいようです。
急性期には膝周辺に強い痛みと共に熱感と腫れを生じます。また、靭帯による動きの制限が上手く出来ないために膝に上手く力が入らない不安定な状態になります。

B.一般的な治療法

受傷後すぐにはアイシングして患部を固定し安静を促しますが、靭帯の損傷が重度の場合は病院では手術の対象になることがあります。

C.当院の見解と取り組み

膝の靭帯を損傷した場合は、手術をした場合やしなかった場合にかかわらず、膝の運動軸が歪んでしまいます。運動軸が歪んだ状態のままで生活やスポーツを再開すると周囲の関節(股関節や足関節)や体幹部(骨盤や背骨)などにも歪みが波及していき新たな問題の原因になっていきます。

当院では急性期には損傷している膝に直接アプローチするような施術はほとんど行なわず、周囲の筋肉や筋膜のゆがみや引きつりを修正することで、膝を含めた足全体の運動軸を正しい状態に戻すことで膝の靭帯にかかる負担を減らしていきます。

手術後の関節には、手術の傷跡および周囲の軟部組織(皮膚・筋膜・筋肉など)に対して柔軟性を取り戻すための施術を行うことで筋肉が正しく使えるようになり、その後のリハビリテーションがスムーズに進められることで早期のスポーツの現場への復帰につながります。

膝(靭帯損傷) バトミントン編

A.症状とメカニズム

バトミントンのような直線運動だけでなく、急激な横への動きや回旋を要求されるスポーツは、膝の内・外反が強制されることが多いです。膝屈曲30°は側方動揺が最も強いので、急な動きに対して十分に支える筋力がなければ、内側側副靱帯に過度な伸張ストレスを与え損傷しやすいのです。

B.一般的な治療法

受傷後すぐにはアイシングして患部を固定し安静を促しますが、靭帯の損傷が重度の場合は病院では手術の対象になることがありますが、術後も不安定性や運動制限、痛みが残ることが多いようです。

C.当院の見解と取り組み

膝の靭帯を損傷した場合は、手術をした場合やしなかった場合にかかわらず、膝の運動軸が歪んでしまいます。運動軸が歪んだ状態のままで生活やスポーツを再開すると周囲の関節(股関節や足関節)や体幹部(骨盤や背骨)などにも歪みが波及していき新たな問題の原因になっていきます。

当院では急性期には損傷している膝に直接アプローチするような施術はほとんど行なわず、周囲の筋肉や筋膜のゆがみや引きつりを修正することで、膝を含めた足全体の運動軸を正しい状態に戻すことで膝の靭帯にかかる負担を減らしていきます。

手術後の膝関節には、手術の傷跡および周囲の軟部組織(皮膚・筋膜・筋肉など)に対して柔軟性を取り戻すための施術を行うことで筋肉が正しく使えるようになり、その後のリハビリテーションがスムーズに進められることで早期のスポーツの現場への復帰につながります。

膝痛(靭帯損傷) テニス編

A.症状とメカニズム

テニスのような直線運動だけでなく、急激な横への動きや回旋を要求されるスポーツは、膝の内・外反が強制されることが多いです。膝屈曲30°は側方動揺が最も強いので、急な動きに対して十分に支える筋力がなければ、内側側副靱帯に過度な伸張ストレスを与え損傷しやすいのです。

B.一般的な治療法

受傷後すぐにはアイシングして患部を固定し安静を促しますが、靭帯の損傷が重度の場合は病院では手術の対象になることがありますが、術後も不安定性や運動制限、痛みが残ることが多いようです。

C.当院の見解と取り組み

膝の靭帯を損傷した場合は、手術をした場合やしなかった場合にかかわらず、膝の運動軸が歪んでしまいます。運動軸が歪んだ状態のままで生活やスポーツを再開すると周囲の関節(股関節や足関節)や体幹部(骨盤や背骨)などにも歪みが波及していき新たな問題の原因になっていきます。

当院では急性期には損傷している膝に直接アプローチするような施術はほとんど行なわず、周囲の筋肉や筋膜のゆがみや引きつりを修正することで、膝を含めた足全体の運動軸を正しい状態に戻すことで膝の靭帯にかかる負担を減らしていきます。

手術後の膝関節には、手術の傷跡および周囲の軟部組織(皮膚・筋膜・筋肉など)に対して柔軟性を取り戻すための施術を行うことで筋肉が正しく使えるようになり、その後のリハビリテーションがスムーズに進められることで早期のスポーツの現場への復帰につながります。

ふくらはぎの痛み(肉離れ)

A.症状とメカニズム

急なダッシュ・方向転換による動きの中で、ふくらはぎ(下腿三頭筋)の筋繊維が損傷(俗にいう肉離れ)することがあります。肉離れとは、筋肉の繊維の断裂のことです。部分断裂と完全断裂があり、断裂部分には明らかな陥没が見受けられます。

B.一般的な治療法

患部へのアイシングおよび、包帯・テーピング等による固定が一般的です。運動の休止・制限を受けることになります。他の緊張している筋肉をマッサージでほぐし、血流を上げて治癒を促進させる為に、電気治療や他の筋肉に対するストレッチングを行います。状態が悪化して思わしくない場合、病院等で手術が適応されることもあります。

C.当院の見解と取り組み

大きな外力が、筋肉が収縮しようとする方向とは違う方向にかかることで、瞬間的に筋繊維・筋膜繊維は破壊されます。多くの場合、受傷時の使い方がたまたま悪かった事だけが原因になるのではなく、筋肉の繊維の走行が、本来とは違った方向に使われてしまうような、間違った運動パターンを繰り返していることが根底にあるとお考えください。

その為、受傷時に筋肉や筋膜繊維の配列は乱れた状態のまま、修復されてしまい、瘢痕(ハンコン/傷跡が硬くなった状態)が災いし、後々の運動パフォーマンスの低下に繋がります。

筋肉・筋膜に対する急性損傷および、すでに過去の損傷で出来てしまった瘢痕組織に対しても、適切な手技による施術を行うことで、組織全体の柔軟性を取り戻すことが出来れば、本来の運動パフォーマンスを発揮できるようになれるでしょう。

ふくらはぎ痛(肉離れ) サッカー編

A.症状とメカニズム

急なダッシュ・方向転換という動きの中で、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の筋繊維が損傷をおこすことがあります。肉離れとは筋肉の繊維の断裂の事で、部分断裂と完全断裂があり、断裂部分には明らかな陥没が見られます。

B.一般的な治療法

一般的には患部のアイシング及び包帯・テーピング等による固定、運動の休止・制限・他の緊張している筋肉のマッサージなどを行います。また、血流を上げて治癒を促進する為、電気治療、他の筋肉に対するストレッチングなどを行います。
状態が悪い場合に病院等では手術の適応になる場合もあります。

C.当院の見解と取り組み

ふくらはぎの筋肉は主要な役割は足関節を曲げる動きをすることです。つまり足で地面を蹴る動きなので急な走り出しやジャンプした時に受傷することが多いようです。
正常な状態だとそのような動作で肉離れを起こすことはないのですが、筋肉が収縮しようとする方向とは違う大きな外力がかかることにより、瞬間的に筋繊維・筋膜繊維は破壊されます。

多くの場合、たまたま受傷時の使い方が悪かった事だけが原因になるのではなく、本来の筋肉の繊維の走行とは違った方向に使われるような間違った運動パターンを繰り返していることが根底にあるようです。
そのため、受傷時に筋肉や筋膜繊維の配列は乱れた状態のままに修復されてしまい、瘢痕(傷跡)を大きく残すことになります。この瘢痕(傷跡が硬くなった状態)が後々に様々な運動パフォーマンスの低下につながります。

筋・筋膜に対する急性損傷に対してはもちろんですが、すでに過去の損傷でできてしまった瘢痕組織に対しても適切な手技による施術を施すことで組織自体の柔軟性をとりもどすことで、本来の運動パフォーマンスを取り戻すことにつながります。

ふくらはぎ痛(肉離れ) 野球編

A.症状とメカニズム

急なダッシュ・方向転換という動きの中で、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の筋繊維が損傷をおこすことがあります。肉離れとは筋肉の繊維の断裂の事で、部分断裂と完全断裂があり、断裂部分には明らかな陥没が見られます。

B.一般的な治療法

一般的には患部のアイシング及び包帯・テーピング等による固定、運動の休止・制限・他の緊張している筋肉をマッサージによるほぐし、血流を上げて治癒を促進する為、電気治療、他の筋肉に対するストレッチングをします。状態が悪い場合に病院等では手術の適応になる場合もあります。

C.当院の見解と取り組み

筋肉が収縮しようとする方向とは違う大きな外力がかかることにより、瞬間的に筋繊維・筋膜繊維は破壊されます。多くの場合、たまたま受傷時の使い方が悪かった事だけが原因になるのではなく、本来の筋肉の繊維の走行とは違った方向に使われるような間違った運動パターンを繰り返していることが根底にあるようです。

そのため、受傷時に筋肉や筋膜繊維の配列は乱れた状態のままに修復されてしまい、瘢痕(傷跡)を大きく残すことになります。この瘢痕(傷跡が硬くなった状態)が後々に様々な運動パフォーマンスの低下につながります。

筋・筋膜に対する急性損傷に対してはもちろんですが、すでに過去の損傷でできてしまった瘢痕組織に対しても適切な手技による施術を施すことで組織自体の柔軟性をとりもどすことで、本来の運動パフォーマンスを取り戻すことにつながります。

ふくらはぎ痛(肉離れ) バトミントン編

A.症状とメカニズム

急なダッシュ・方向転換という動きの中で、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の筋繊維が損傷をおこすことがあります。肉離れとは筋肉の繊維の断裂の事で、部分断裂と完全断裂があり、断裂部分には明らかな陥没が見られます。

B.一般的な治療法

一般的には患部のアイシング及び包帯・テーピング等による固定、運動の休止・制限・他の緊張している筋肉をマッサージによるほぐし、血流を上げて治癒を促進する為、電気治療、他の筋肉に対するストレッチングをします。状態が悪い場合に病院等では手術の適応になる場合もあります。

C.当院の見解と取り組み

筋肉が収縮しようとする方向とは違う大きな外力がかかることにより、瞬間的に筋繊維・筋膜繊維は破壊されます。多くの場合、たまたま受傷時の使い方が悪かった事だけが原因になるのではなく、本来の筋肉の繊維の走行とは違った方向に使われるような間違った運動パターンを繰り返していることが根底にあるようです。

そのため、受傷時に筋肉や筋膜繊維の配列は乱れた状態のままに修復されてしまい、瘢痕(傷跡)を大きく残すことになります。この瘢痕(傷跡が硬くなった状態)が後々に様々な運動パフォーマンスの低下につながります。

筋・筋膜に対する急性損傷に対してはもちろんですが、すでに過去の損傷でできてしまった瘢痕組織に対しても適切な手技による施術を施すことで組織自体の柔軟性をとりもどすことで、本来の運動パフォーマンスを取り戻すことにつながります。

ふくらはぎ痛(肉離れ) テニス編

A.症状とメカニズム

急なダッシュ・方向転換という動きの中で、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の筋繊維が損傷をおこすことがあります。肉離れとは筋肉の繊維の断裂の事で、部分断裂と完全断裂があり、断裂部分には明らかな陥没が見られます。

B.一般的な治療法

一般的には患部のアイシング及び包帯・テーピング等による固定、運動の休止・制限・他の緊張している筋肉をマッサージによるほぐし、血流を上げて治癒を促進する為、電気治療、他の筋肉に対するストレッチングをします。状態が悪い場合に病院等では手術の適応になる場合もあります。

C.当院の見解と取り組み

筋肉が収縮しようとする方向とは違う大きな外力がかかることにより、瞬間的に筋繊維・筋膜繊維は破壊されます。多くの場合、たまたま受傷時の使い方が悪かった事だけが原因になるのではなく、本来の筋肉の繊維の走行とは違った方向に使われるような間違った運動パターンを繰り返していることが根底にあるようです。

そのため、受傷時に筋肉や筋膜繊維の配列は乱れた状態のままに修復されてしまい、瘢痕(傷跡)を大きく残すことになります。この瘢痕(傷跡が硬くなった状態)が後々に様々な運動パフォーマンスの低下につながります。

筋・筋膜に対する急性損傷に対してはもちろんですが、すでに過去の損傷でできてしまった瘢痕組織に対しても適切な手技による施術を施すことで組織自体の柔軟性をとりもどすことで、本来の運動パフォーマンスを取り戻すことにつながります。

足首・ねんざ(靭帯損傷)

A.症状とメカニズム

スポーツの種類を問わず、ジャンプからの着地失敗やランニング中のコンタクト(接触)でバランスを崩した時等に、内反ねんざ(内がえし捻挫)を発症することが比較的多く見受けられます。

B.一般的な治療法

RICE処置※と呼ぶ応急処置を行った後、テーピング・副木・シーネなどを使って1〜3週間、固定します。その間に必要であれば、松葉杖や足部専用の固定器具を用います。重度の症状になると、関節の造影を行ってから、必要に応じて手術するケースもあります。

※RICEとは?
応急処置時に必要な4つの処置、Rest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)の頭文字を取ったものです。

C.当院の見解と取り組み

足首の捻挫とは、足の関節の安定を担う靭帯や筋肉および膜の繊維が、何らかの外力によって破壊され、配列を崩している状態を指します。配列が乱れたまま固定すると、本来とは違う構造に修復されてしまい、不安定な関節の動きや可動域の減少などが起こります。結果、同じ部位の捻挫を繰り返したり、他の部位に無理な働きを強いることで全身の捻れが生じ、「新たな損傷」の原因になったりします。

当院では、損傷箇所へのアプローチとして、「どのような状態で受傷したのか?」「どの靭帯・筋肉・筋膜の繊維がどのように損傷しているのか?」等を出来る限り細かく分析し、それぞれの繊維に対し、適切な施術を行うことで、乱れた配列を正しい状態に戻すことに注力します。

注意すべきは、損傷した繊維が修復されただけでは本来の動きを取り戻すことが出来ないと言うことです。当院では、「膝関節の動きと関連深い骨盤・股関節・足関節・足の趾の関節・土踏まず(アーチ)等の動きやアライメントの調整」と「正しい運動パターンを再学習させるためのプログラム」を行いながら、本来の関節の正しい動きを取り戻すことに繋げています。

アキレス腱炎(断裂)

A.症状とメカニズム

ジャンプからの着地や急な方向転換等、足首や膝に負担のかかる動きが多い時に発症しやすくなります。本来なら、下腿筋およびアキレス腱が、動きや衝撃について行き、時には動きに制限をかけながら損傷を防御しているのですが、過度の反復運動等により、アキレス腱を痛めてしまうことがあります。軽度であっても炎症が起き、歩行が困難になります。さらに、重度になるとアキレス腱断裂を起こし、手術とギプス固定が必至となるケースもあります。

B.一般的な治療法

下腿筋の緊張を取り、足部の筋肉から下肢帯筋全体をほぐすマッサージやストレッチングに加え、電気治療等が行われます。アキレス腱の患部は、アイシングを行ってからテーピングで固定されます。当然、運動制限もしくは休止を余儀なくされてしまいます。さらに、予後が悪い場合、局所麻酔や鎮痛剤の注射、腱が断裂した場合は、手術をした上でギプスによる固定等が行われますが、元の状態まで完治することは極めて難しいでしょう。

C.当院の見解と取り組み

アキレス腱炎の原因は、下腿三頭筋の硬化(硬くなってしまう)によるものです。但し、「硬いからほぐす」と言う処置だけでは不十分です。ほぐしただけの状態のまま再び競技を開始すれば、アキレス腱の痛みは再発することになるでしょう。

当院では、下腿三頭筋が「なぜ、硬くなる必要があったのか?」を考察し、原因となるもの(たとえば足部や踵の動きが悪いからなのか、運動軸がずれていてアライメントに異常があるからなのか、股関節の硬さやハムストリングスの硬さが影響しているのか…など)を洗い出し、追究した上で、全ての原因を根本から修正出来るよう、施術に取り組みます。

アキレス腱炎(断裂) バレーボール編

A.症状とメカニズム

バレーボールではジャンプレシーブ、回転レシーブなど足首や膝に負担のかかる動きが多く、本来は下腿筋及びアキレス腱が、その動きについていき、時には動きに制限をかけて損傷を防御していますが、過度の運動の反復などによりアキレス腱を痛めることがあるようです。軽度の場合は炎症が起き、歩行が困難になるようですが、重度になるとアキレス腱断裂を起こしてしまい、手術及びギプス固定が必要となる場合があります。

B.一般的な治療法

下腿筋の緊張をとり、足部の筋から下肢帯筋全体をほぐすマッサージやストレッチング、電気治療などが行われ、アキレス腱患部自体にはアイシングとテーピング固定をしたうえで、運動の制限か休止を指導されます。それでも予後が悪い場合は局所麻酔、鎮痛剤の注射、腱断裂の場合は手術し、ギプスにより固定などが行われますが、元の状態まで完全に治るのは難しいようです。

C.当院の見解と取り組み

アキレス腱炎をおこす原因はやはり下腿三頭筋が「固いから」ということになるのですが、「固いからほぐす」だけでは再びバレーボールを始めたらアキレス腱に痛みが再発するはずです。

当院では、下腿三頭筋が「なぜ固くなる必要があったのか」を考えてその原因になるもの、例えば足部や踵の動きが悪いからなのか、運動軸がずれていてアライメントに異常があるからなのか、股関節の固さやハムストリングスの固さが影響しているのかなど...様々な原因を追求し、その全ての原因を根本から修正するように施術していきます。

アキレス腱炎(断裂) バトミントン編

A.症状とメカニズム

バトミントンではバックステップから切り返す動きの中で打ち込む動作に入るため、他のスポーツに比べてアキレス腱の急激な収縮・伸張を繰り返し、強い緊張と牽引性ストレスを与えています。
本来は下腿筋及びアキレス腱が、その動きについていき、時には動きに制限をかけて損傷を防御していますが、過度の運動の反復などによりアキレス腱を痛めることがあるようです。
軽度の場合は炎症が起き、歩行が困難になるようですが、重度になるとアキレス腱断裂を起こしてしまい、手術及びギプス固定が必要となる場合があります。

B.一般的な治療法

下腿筋の緊張をとり、足部の筋から下肢帯筋全体をほぐすマッサージやストレッチング、電気治療などが行われ、アキレス腱患部自体にはアイシングとテーピング固定をしたうえで、運動の制限か休止を指導されます。それでも予後が悪い場合は局所麻酔、鎮痛剤の注射、腱断裂の場合は手術し、ギプスにより固定などが行われますが、元の状態まで完全に治るのは難しいようです。

C.当院の見解と取り組み

アキレス腱炎をおこす原因はやはり下腿三頭筋が「固いから」ということになるのですが、「固いからほぐす」だけでは再び競技を始めたらアキレス腱に痛みが再発するはずです。

当院では、下腿三頭筋が「なぜ固くなる必要があったのか」を考えてその原因になるもの、例えば足部や踵の動きが悪いからなのか、運動軸がずれていてアライメントに異常があるからなのか、股関節の固さやハムストリングスの固さが影響しているのかなど...様々な原因を追求し、その全ての原因を根本から修正するように施術していきます。

アキレス腱炎(断裂) テニス編

A.症状とメカニズム

ダッシュや方向転換の多いテニスはアキレス腱の急激な収縮・伸張を繰り返し、強い緊張と牽引性ストレスを与えます。本来は下腿筋及びアキレス腱が、その動きについていき、時には動きに制限をかけて損傷を防御していますが、過度の運動の反復などによりアキレス腱を痛めることがあるようです。
軽度の場合は炎症が起き、歩行が困難になるようですが、重度になるとアキレス腱断裂を起こしてしまい、手術及びギプス固定が必要となる場合があります。

B.一般的な治療法

下腿筋の緊張をとり、足部の筋から下肢帯筋全体をほぐすマッサージやストレッチング、電気治療などが行われ、アキレス腱患部自体にはアイシングとテーピング固定をしたうえで、運動の制限か休止を指導されます。それでも予後が悪い場合は局所麻酔、鎮痛剤の注射、腱断裂の場合は手術し、ギプスにより固定などが行われますが、元の状態まで完全に治るのは難しいようです。

C.当院の見解と取り組み

アキレス腱炎をおこす原因はやはり下腿三頭筋が「固いから」ということになるのですが、「固いからほぐす」だけでは再び競技を始めたらアキレス腱に痛みが再発するはずです。

当院では、下腿三頭筋が「なぜ固くなる必要があったのか」を考えてその原因になるもの、例えば足部や踵の動きが悪いからなのか、運動軸がずれていてアライメントに異常があるからなのか、股関節の固さやハムストリングスの固さが影響しているのかなど...様々な原因を追求し、その全ての原因を根本から修正するように施術していきます。

足首痛(捻挫) ゴルフ編

A.症状とメカニズム

各種スポーツにおいて、ジャンプからの着地での失敗や、ランニング中のコンタクトによりバランスを崩した場合などの原因により内反捻挫(内がえし捻挫)を発症することが比較的多いようです。ゴルフではスイングで体幹を回旋させた際に足首周囲の組織に負担がかかる捻れを繰り返すことによって発症することが多いようです。

B.一般的な治療法

一般的な捻挫の治療はRICE処置から、テーピング・副木・シーネなどを使って1~3週間の固定をします。その間必要があれば松葉杖・足部専用の固定器具を使用します。 重度のものになると関節造影をしたのち必要に応じて手術の場合もあります。

*RICEとは:Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

C.当院の見解と取り組み

足関節の捻挫とは外力により足関節を安定させている靭帯や筋肉および膜の線維が破壊され、配列を崩している状態です。配列が乱れた状態のままで固定すると、本来とは異なった構造(不安定な関節や可動範囲の減少など)に修復されてしまいます。その結果、同じ部位の捻挫を繰り返したり、他の部位に無理な働きを強いることにより全身の捻れが生じ「新たな損傷」の原因になったりしてしまいます。

当院では損傷箇所に対してのアプローチとして「どのような状態で受傷したか」「どの靭帯・筋肉・筋膜の繊維がどのように損傷しているのか」などを出来るだけ細かく分析し、それぞれの繊維に対して適切な施術を行うことで乱れた配列を正しい状態に戻すことを目指しています。

また、損傷した繊維が修復されただけでは本来の動きが出来るわけではありません。「足関節の動きと関連深い膝関節・股関節・足の趾の関節・アーチ(土踏まず)などの動きやアライメント調整」「正しい運動パターンを再学習させるためのプログラム」を行うことで本来の関節の正しい動きを取り戻すことにつなげていきます。

足首痛(捻挫) サッカー編

A.症状とメカニズム

インステップキックやアウトサイドキックでボールを蹴った時(正しくミートしなかった時)やグランドの窪みや芝生に足を取られたときなどに足首を捻じることで発症します。
捻挫は関節を支えている靭帯を傷めることで、足首は内側に捻って傷めることが多いようです。

B.一般的な治療法

一般的な捻挫の治療はRICE処置から、テーピング・副木・シーネなどを使って1~3週間の固定をします。その間必要があれば松葉杖・足部専用の固定器具を使用します。
重度のものになると関節造影をしたのち必要に応じて手術の場合もあります。

*RICEとは:Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

C.当院の見解と取り組み

足関節の捻挫とは外力により足関節を安定させている靭帯や筋肉および膜の線維が破壊され、配列を崩している状態です。配列が乱れた状態のままで固定すると、本来とは異なった構造(不安定な関節や可動範囲の減少など)に修復されてしまいます。その結果、同じ部位の捻挫を繰り返したり、他の部位に無理な働きを強いることにより全身の捻れが生じ「新たな損傷」の原因になったりしてしまいます。

当院では損傷箇所に対してのアプローチとして「どのような状態で受傷したか」「どの靭帯・筋肉・筋膜の繊維がどのように損傷しているのか」などを出来るだけ細かく分析し、それぞれの繊維に対して適切な施術を行うことで乱れた配列を正しい状態に戻すことを目指しています。

また、損傷した繊維が修復されただけでは本来の動きが出来るわけではありません。「足関節の動きと関連深い膝関節・股関節・足の趾の関節・アーチ(土踏まず)などの動きやアライメント調整」「正しい運動パターンを再学習させるためのプログラム」を行うことで本来の関節の正しい動きを取り戻すことにつなげていきます。

足首痛(捻挫) 野球編

A.症状とメカニズム

走ることの多い野球では、ベースランニング時の急な方向転換や接触プレーなどにより、また守備の時の急な動きの中で足関節を内返して負傷してしまいます。内反捻挫が圧倒的に多く、外くるぶしの靱帯が伸ばされ炎症を起こし、腫れ疼痛は著しいです。

B.一般的な治療法

一般的な捻挫の治療はRICE処置から、テーピング・副木・シーネなどを使って1~3週間の固定をします。その間必要があれば松葉杖・足部専用の固定器具を使用します。
重度のものになると関節造影をしたのち必要に応じて手術の場合もあります。

*RICEとは:Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

C.当院の見解と取り組み

足関節の捻挫とは外力により足関節を安定させている靭帯や筋肉および膜の線維が破壊され、配列を崩している状態です。配列が乱れた状態のままで固定すると、本来とは異なった構造(不安定な関節や可動範囲の減少など)に修復されてしまいます。その結果、同じ部位の捻挫を繰り返したり、他の部位に無理な働きを強いることにより全身の捻れが生じ「新たな損傷」の原因になったりしてしまいます。

当院では損傷箇所に対してのアプローチとして「どのような状態で受傷したか」「どの靭帯・筋肉・筋膜の繊維がどのように損傷しているのか」などを出来るだけ細かく分析し、それぞれの繊維に対して適切な施術を行うことで乱れた配列を正しい状態に戻すことを目指しています。

また、損傷した繊維が修復されただけでは本来の動きが出来るわけではありません。「足関節の動きと関連深い膝関節・股関節・足の趾の関節・アーチ(土踏まず)などの動きやアライメント調整」「正しい運動パターンを再学習させるためのプログラム」を行うことで本来の関節の正しい動きを取り戻すことにつなげていきます。

足首痛(捻挫) バトミントン編

A.症状とメカニズム

バトミントンでは、すばやい動きに対して土台となる下肢を安定させて、体幹の回旋~肩・肘・手首~ラケットへ滑らかに運動エネルギーを伝えます。スイングで体幹を回旋させる時、しっかり踏ん張れていないことで足首に負担がかかり、シャトルの動きに素早く反応して前後左右に移動の多いバトミントンでは、足関節を内がえしして負傷してしまうことがあります。内反捻挫が圧倒的に多く、外くるぶしの靱帯が伸ばされ炎症を起こし、腫れ疼痛は著しいです。

B.一般的な治療法

一般的な捻挫の治療はRICE処置から、テーピング・副木・シーネなどを使って1~3週間の固定をします。その間必要があれば松葉杖・足部専用の固定器具を使用します。 重度のものになると関節造影をしたのち必要に応じて手術の場合もあります。

*RICEとは:Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

C.当院の見解と取り組み

足関節の捻挫とは外力により足関節を安定させている靭帯や筋肉および膜の線維が破壊され、配列を崩している状態です。配列が乱れた状態のままで固定すると、本来とは異なった構造(不安定な関節や可動範囲の減少など)に修復されてしまいます。その結果、同じ部位の捻挫を繰り返したり、他の部位に無理な働きを強いることにより全身の捻れが生じ「新たな損傷」の原因になったりしてしまいます。

当院では損傷箇所に対してのアプローチとして「どのような状態で受傷したか」「どの靭帯・筋肉・筋膜の繊維がどのように損傷しているのか」などを出来るだけ細かく分析し、それぞれの繊維に対して適切な施術を行うことで乱れた配列を正しい状態に戻すことを目指しています。

また、損傷した繊維が修復されただけでは本来の動きが出来るわけではありません。「足関節の動きと関連深い膝関節・股関節・足の趾の関節・アーチ(土踏まず)などの動きやアライメント調整」「正しい運動パターンを再学習させるためのプログラム」を行うことで本来の関節の正しい動きを取り戻すことにつなげていきます。