背中・腰

背部痛 野球編

A.症状とメカニズム

ピッチャーやその他の野手でも投球時、及びバッティング時に背中の痛みが発症するもので、過度の投球によるもの、過度のバッティング練習によるものと思われがちですが、正しくない投球フォームやバッティングフォーム、また体幹の筋肉や関節の柔軟性が失われた状態で練習を繰り返すことにより背部の負担が増加し痛みを出すようです。腰痛や頚部痛を伴うものも多いようです。

B.一般的な治療法

背部筋に対するマッサージ及びストレッチングによる筋緊張の緩和・炎症部位に対するアイシング・漸時的な運動制限、正しいフォームの指導などが行われているようです。

C.当院の見解と取り組み

背部の筋肉に対して「痛みを緩和するための施術」を行ったことで一時的に症状が治まっても、野球ルを再開すればまた同じ事の繰り返しになってしまいます。

当院では背中の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように背中に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで背中への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

腰痛(椎間板ヘルニア・坐骨神経痛など)

A.症状とメカニズム

ジャンプからの着地や中腰からの急激な動き等により、負傷するケースが大半を占めています。腰痛の中で多いのが、筋肉・筋膜の肉離れや使い過ぎによる慢性疲労性腰痛です。

急性もしくは外傷で起きた場合を「ギックリ腰」と呼びます(急性腰部捻挫)。10代の若者でも、「椎間板ヘルニア」や「腰椎分離症(すべり症)」等を発症し、中には重度に陥るケースもあるようです。原因は様々ですが、立位体前屈(前かがみ)や長座位(足を投げ出して座る)が苦手な人、仰臥位で寝られない、お尻の痛みや太もも・脛(すね)の痛み等も、腰に問題を抱えている人のサインと言えるでしょう。

B.一般的な治療法

急性であれば、アイシング。慢性の場合は温めたりもします。基本的に一番ラクな姿勢での絶対安静を言い渡されます。障害部位への治療ですが、筋肉の過度な緊張を和らげ、血液の循環を良くする為のストレッチ・マッサージが一般的です。電気治療等も炎症を抑えるには有効な手段であるとされています。但し、これらの治療は、あくまでも症状に対する一時的な処置に過ぎません。原因に対して何ら変化を与えるものではなく、根本解決に至っていない為、再発(再受傷)や慢性化する場合が多く見受けられます。

C.当院の見解と取り組み

腰痛だからと言って痛みの原因が全て「腰」にあるとは限りません。周囲の関節の可動制限やアライメントの異常が、腰部に代償作用を強いることで、腰痛として現れているケースが多いようです。

腰の問題だけに囚われてしまい、周囲の関節や筋肉等に目を向けようとしなければ、鎮痛剤や湿布等が作用し、安静による一時的な腰痛緩和が見られたとしても、競技を再開すれば、また同様に間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり、腰痛および、腰痛に伴う背部痛、臀部(お尻)痛、下肢痛(太もも・ふくらはぎ・すねの痛み)等を再発させてしまうことになります。

当院では、腰の動きに最も影響のある下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の動き(可動性)が正常か?筋肉・筋膜の正しい使い方が出来ているか?また、正しく使えていない部分の代償が、どのように腰に影響を及ぼしているか…について、出来る限り細かく分析し、それぞれの関節・繊維に対し、適切な施術を行うことで、腰部への影響を出来るだけ軽減する(全く無くなるようにすることが望ましい)ことを目指しています。

椎間板ヘルニア ゴルフ編

A.症状とメカニズム

椎間板とは背骨の間にあり背骨にかかるショックを吸収するクッションの機能を持ちます その椎間板に急激な負荷がかかったり慢性的な不良姿勢で負担がかかり中身よりジェル状の髄核が膨張したり飛び出した状態を椎間板ヘルニアといいます。
椎間板ヘルニアになると脊髄神経に触れることになり主に下肢のしびれや痛み・疼きが起こります。

B.一般的な治療法

痛みがでている神経の周辺に対するブロック注射や腰部のけん引、しびれのでている下肢のマッサージなどが行われますが、状況が悪い場合には手術をすることもあります。

C.当院の見解と取り組み

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強い、それが長期化することで椎間板の繊維に亀裂を生みだし、中身の髄核が飛び出してしまいます。

ヘルニアの部分だけにとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

腰痛(坐骨神経痛) ゴルフ編

A.症状とメカニズム

坐骨神経痛とは原因からついた病名ではなく症状から名づけられている病名です。つまり原因は特定できないが坐骨神経の支配する領域(主に腰から太ももの裏、膝からすねにかけて)に疼くような痛みが起こるものをさします。

B.一般的な治療法

まずは安静がすすめられ、鎮痛剤のような薬物療法、温熱・けん引療法などが用いられます。それでも症状が緩和しない場合はブロック注射、原因が病理的な問題だと判った(ヘルニアや狭窄症など)場合には手術になることもあります。

C.当院の見解と取り組み

体幹の回旋軸が安定していない場合、それを安定させるために左右どちらかの殿部に過剰な筋緊張が起こり、腰から殿部・下肢を通る坐骨神経を圧迫→けん引して起こる痛みが多いようです。

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強いるために腰痛を起こしている場合が多いようです。

腰の問題にだけとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

腰痛(ヘルニア・分離症) サッカー編

A.症状とメカニズム

・ヘルニア
椎間板が突出し下肢へ通じる神経を圧迫することで足の痛みやしびれが生じます。 臀部や足の痛みが続き、症状が長期化することが多いようです。

・分離症
腰椎の疲労骨折と考えられています。骨折といっても本人は自覚するようなことがなく、強い腰痛が長期間(1ヶ月以上)続くことが多く「スポーツすべり症」とも言われ、幼少期から激しいスポーツをしてきた人に多いようです。

B.一般的な治療法

ともに整形外科では、重症化すれば、手術の適用になる疾患です。
基本的には運動を控えて、保存療法(安静と沈痛)や、ストレッチや腰椎を安定させるために腹筋をきたえるなどの運動療法が行われています。

C.当院の見解と取り組み

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強いるために腰痛を起こしている場合が多いようです。

腰の問題にだけとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

腰痛 野球編

A.症状とメカニズム

腰痛の中でも多いものは筋肉や筋膜の肉離れや使いすぎによる慢性疲労性腰痛で、急性、外傷で起こると「ギックリ腰」と呼ばれるものになります(急性腰部捻挫)。
原因は様々ですが、10代くらい若い世代には、椎間板ヘルニア、腰椎分離症(すべり症)などの重度になる場合もあるようです。

*立位体前屈(前かがみ)、長座位(足を投げ出して座る)が苦手な人、仰臥位で寝られない、なども腰に問題がある人のサインです。

B.一般的な治療法

急性のものはアイシング、慢性のものは温めたりするのですが、基本的に一番楽な姿勢での絶対安静となります。障害部位には筋肉の過緊張を和らげ血液循環を良くするためのストレッチ・マッサージを行います。電気治療なども炎症をおさえるために有効とされています。
椎間板ヘルニアや分離症・すべり症などのなかで重症なものは手術の対象になることもあります。

C.当院の見解と取り組み

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強いるために腰痛を起こしている場合が多いようです。

腰の問題にだけとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

腰痛(椎間板ヘルニア) バトミントン編

A.症状とメカニズム

バトミントンは、前かがみでかまえ、反らしてうち、前後の動きだけでなく回旋も加える動きが多いので、腰椎の関節や椎間板への負担は大きいものとなります。
腰痛の中でも多いものは筋肉や筋膜の肉離れや使いすぎによる慢性疲労性腰痛で、急性、外傷で起こると「ギックリ腰」と呼ばれるものになります(急性腰部捻挫)
原因は様々ですが、10代くらい若い世代には、椎間板ヘルニア、腰椎分離症(すべり症)などの重度になる場合もあるようです。

*立位体前屈(前かがみ)、長座位(足を投げ出して座る)が苦手な人、仰臥位で寝られない、なども腰に問題がある人のサインです。

B.一般的な治療法

急性のものはアイシング、慢性のものは温めたりするのですが、基本的に一番楽な姿勢での絶対安静となります。障害部位には筋肉の過緊張を和らげ血液循環を良くするためのストレッチ・マッサージを行います。電気治療なども炎症をおさえるために有効とされています。
椎間板ヘルニアや分離症・すべり症などのなかで重症なものは手術の対象になることもあります。

C.当院の見解と取り組み

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強いるために腰痛を起こしている場合が多いようです。

腰の問題にだけとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

腰痛(椎間板ヘルニア) テニス編

A.症状とメカニズム

テニスでは、前かがみで構え、急激な前後左右の動きにの後に急激に止まり、そこから体をひねって打ちにいくというような動きが多いので、腰椎の関節や椎間板への負担は大きいものとなります。
腰痛の中でも多いものは筋肉や筋膜の肉離れや使いすぎによる慢性疲労性腰痛で、急性、外傷で起こると「ギックリ腰」と呼ばれるものになります(急性腰部捻挫)
原因は様々ですが、10代くらい若い世代には、椎間板ヘルニア、腰椎分離症(すべり症)などの重度になる場合もあるようです。

*立位体前屈(前かがみ)、長座位(足を投げ出して座る)が苦手な人、仰臥位で寝られない、なども腰に問題がある人のサインです。

B.一般的な治療法

急性のものはアイシング、慢性のものは温めたりするのですが、基本的に一番楽な姿勢での絶対安静となります。障害部位には筋肉の過緊張を和らげ血液循環を良くするためのストレッチ・マッサージを行います。電気治療なども炎症をおさえるために有効とされています。
椎間板ヘルニアや分離症・すべり症などのなかで重症なものは手術の対象になることもあります。

C.当院の見解と取り組み

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強いるために腰痛を起こしている場合が多いようです。

腰の問題にだけとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。