痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2014.02.18更新

すごく間が空いてしまいました・・・が、

それでは、食事日記を書いてみましょう!
ノートの用意は出来ていますか?

今日は食事日記のポイントを順番に説明していきましょう。

①体重は毎朝、同じ条件ではかり、記録する
体重の変化から、様々なことが解るために、必ず毎日、同じ条件で量りましょう。
「朝起きたら、洗顔、トイレ、その後でパジャマのままで体重計に乗る」というような、パターンを決めると良いようです。

*体重計は、100グラムまで量れるデジタルの体重計を選ぶ。
*体脂肪率は週1で良いのですが、続けて3回はかり、平均を記録する。

②体調を記録する
便秘、下痢、生理、風邪など自分の体調は、体重の変化と関連性があることが解ってきます。
自分のパターンを見つけましょう。

③口から入るもの全ての具体的な内容を記録する
④口から入るものの重さや量を記録する
⑤口から入った時間を全て記録する


AM 8:00
食パン(5枚切り)2枚
卵1個(約50グラム)
ソーセージ2本(約30グラム)
牛乳(200ミリリットル)

このように、食材の重さを一度量ってみるといいでしょう。

⑥起床時間と就寝時間を記録する
自分の生活のリズムがわかってきます。
起床から就寝までの間が自分の活動時間となり、食事の時間とすりあわせることで
食事での必要な糖質(炭水化物)の大まかな量がわかってきます。
⑦運動の内容と時間を記録する
15:00~15:30 ウォーキング 
17:00 クロワッサン1個
18:00~19:00 テニス

などなど
運動前後の食事の取り方が、運動効果に大きく影響します。


食事日記を書く事はおもしろくないですが、記録をつけることからいろいろな事がわかってきます。
短期間(1週間くらい)でもいいですから、とりあえず書いてみましょう。


明日は、具体的な例で考察しましょう。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院