痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2013.03.11更新

[症状とメカニズム]
椎間板とは背骨の間にあり背骨にかかるショックを吸収するクッションの機能を持ちます その椎間板に急激な負荷がかかったり慢性的な不良姿勢で負担がかかり中身よりジェル状の髄核が膨張したり飛び出した状態を椎間板ヘルニアといいます。
椎間板ヘルニアになると脊髄神経に触れることになり主に下肢のしびれや痛み・疼きが起こります。

[一般的な治療]
痛みがでている神経の周辺に対するブロック注射や腰部のけん引、しびれのでている下肢のマッサージなどが行われますが、状況が悪い場合には手術をすることもあります。

[当院の見解と取り組み]
腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強い、それが長期化することで椎間板の繊維に亀裂を生みだし、中身の髄核が飛び出してしまいます。

ヘルニアの部分だけにとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。
 

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2013.02.04更新

[症状とメカニズム]
各種スポーツにおいて、ジャンプからの着地での失敗や、ランニング中のコンタクトによりバランスを崩した場合などの原因により内反捻挫(内がえし捻挫)を発症することが比較的多いようです。ゴルフではスイングで体幹を回旋させた際に足首周囲の組織に負担がかかる捻れを繰り返すことによって発症することが多いようです。

[一般的な治療]
一般的な捻挫の治療はRICE処置から、テーピング・副木・シーネなどを使って1~3週間の固定をします。その間必要があれば松葉杖・足部専用の固定器具を使用します。 重度のものになると関節造影をしたのち必要に応じて手術の場合もあります。

*RICEとは:Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

[当院の見解と取り組み]
足関節の捻挫とは外力により足関節を安定させている靭帯や筋肉および膜の線維が破壊され、配列を崩している状態です。配列が乱れた状態のままで固定すると、本来とは異なった構造(不安定な関節や可動範囲の減少など)に修復されてしまいます。その結果、同じ部位の捻挫を繰り返したり、他の部位に無理な働きを強いることにより全身の捻れが生じ「新たな損傷」の原因になったりしてしまいます。

当院では損傷箇所に対してのアプローチとして「どのような状態で受傷したか」「どの靭帯・筋肉・筋膜の繊維がどのように損傷しているのか」などを出来るだけ細かく分析し、それぞれの繊維に対して適切な施術を行うことで乱れた配列を正しい状態に戻すことを目指しています。

また、損傷した繊維が修復されただけでは本来の動きが出来るわけではありません。「足関節の動きと関連深い膝関節・股関節・足の趾の関節・アーチ(土踏まず)などの動きやアライメント調整」「正しい運動パターンを再学習させるためのプログラム」を行うことで本来の関節の正しい動きを取り戻すことにつなげていきます。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2013.01.24更新

[症状とメカニズム]
はじめはスイング中よりも練習後に右手首に痛みがでることが多いようです。 痛みは徐々にひどくなり日常でも痛みが出るようになってきます。
特に物を持ったりつまんだりした時に痛みが再現されます。

[一般的な治療]
手首のストレッチやアイシング、湿布などで痛みを軽減させます。また、手首に負担がかからないようにリストバンドで固定することもあります。

[当院の見解と取り組み]
腱しょう炎は、ゴルフのスイングなどが手首の負担になるから発症するのですが、手首やその周りの関節,軟部組織が正しく動いていれば腱しょう炎にはなりません。

手の指や手首、前腕(肘と手首の間)、肘関節、肩関節などの動きに関係するあらゆる組織(筋膜・筋肉・関節包・靭帯など)がすべて正常であれば問題ないのですが、どこかに本来の役割ができないような部位ができると、その役割を他の部位で代償(代わりに行う)する動きがでてきます。この代償の動きが本来の動きとあまりにも違う場合に無理がかかった部位に損傷が起こってくるのです。

特にゴルフスイングでは、肩周りの組織の可動制限によるスイングの振の小ささを手首で補おうとして痛めていることが多いようです。

当院ではこれらの動きに関係する部位の問題点や、また正しく使えていない部分の代償がどのように手首周囲の組織に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで手首周囲への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。
 

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2013.01.15更新

[症状とメカニズム]
ゴルフではスイング時にボールを見続ける必要があるために頭部を固定します。この時に頸部周辺で無理な動きが繰り返されることになり、プレー後に頚の周囲にハリ感や筋緊張がでることがあります。

[一般的な治療]
頚部周辺の緊張している筋肉をマッサージでほぐします。

[当院の見解と取り組み]
ゴルフのスイングの体幹の回旋運動の際に肩や体幹などに可動域制限がある場合、頚により多くの回旋の負担がかかることになり疼痛が出ることになります。

当院では直接頚部にアプローチするのではなく、スイング時の回転運動に関連の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのようにくび周囲の関節に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことでくび周囲の関節や筋肉への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

また骨盤と脊柱のゆがみやズレにも注目し、それぞれの関節の可動域を正常化させることで体幹の軸回転が正常に行えるようになり、体全体でのスイングの回転がスムーズに行えるようになります。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2012.12.28更新

[症状とメカニズム]
ゴルフのプレー後に肩甲骨周辺、特に内側にだるさや肩の痛み・腕の痛みやだるさが生じることがあります。ゴルフのスイングに起回するトラブルの為スイングショルダーといわれています

[一般的な治療]
主に痛みだるさがでている部位の筋肉のマッサージを行います。

[当院の見解と取り組み]
肩の周囲の症状は、多くの場合体幹の軸回旋がスムーズに行えていないことと、上肢(肩関節、肘関節、手首)の動きに制限があり、肩甲骨の周辺の筋肉に本来の動きとは違う使い方を強いるために起こっています。

当院では上肢の関節の正常な可動性を取り戻すことは勿論ですが、スイング時の回転運動に関連の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように肩関節の動きに影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで肩関節周囲への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

また骨盤と脊柱のゆがみやズレにも注目し、それぞれの関節の可動域を正常化させることで体幹の軸回転が正常に行えるようになり、体全体でのスイングの回転がスムーズに行えるようになります。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2012.12.20更新

[症状とメカニズム] 
特にゴルファーに多いのはスイング中の痛みで、バックスイングにすると右足(後足)の股関節に、またフォロースイングで左足(前足)に荷重すると左股関節が痛むのが主な症状として多いようです。

[一般的な治療]
痛みがでている股関節周囲(特におしり)の筋肉に対してのマッサージなどが行われています。

[当院の見解と取り組み]
体幹の軸の崩れや下肢(股関節、膝関節、足関節など)の可動性の低下、足部での姿勢制御が上手く出来ないために、体重移動がスムーズに行えなくなり股関節に負担がかかっていることが多いようです。

当院では股関節の動きに影響の深い脊柱と骨盤の関節、下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように股関節に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで股関節への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2012.12.13更新

[症状とメカニズム]
ゴルフの場合には主に右肘に痛みがでることが多く、特にダウンスイングに入る際に右肘の内側に痛みがでることが多いようです。

[一般的な治療]
肘周辺の緊張している筋肉のマッサージやアイシング、テーピングで肘の可動域を制限するなどの処置をしながら、競技を続行します。

[院の見解と取り組み]
スイング時の体の回旋運動と体重移動がうまくいかずにオーバースイングをすることになり、ダウンスイング時に右肘に無理な動きを強いることにより傷めている場合が多いようです。

当院では、スイング時の回転運動に関連の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように傷めている肘の関節の動きに影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで肘関節への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

また骨盤と脊柱のゆがみやズレにも注目し、それぞれの関節の可動域を正常化させることで体幹の軸回転が正常に行えるようになり、体全体でのスイングの回転がスムーズに行えるようになります。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2012.12.05更新

[症状とメカニズム]
坐骨神経痛とは原因からついた病名ではなく症状から名づけられている病名です。つまり原因は特定できないが坐骨神経の支配する領域(主に腰から太ももの裏、膝からすねにかけて)に疼くような痛みが起こるものをさします。

[一般的な治療]
まずは安静がすすめられ、鎮痛剤のような薬物療法、温熱・けん引療法などが用いられます。それでも症状が緩和しない場合はブロック注射、原因が病理的な問題だと判った(ヘルニアや狭窄症など)場合には手術になることもあります。

[当院の見解と取り組み]
体幹の回旋軸が安定していない場合、それを安定させるために左右どちらかの殿部に過剰な筋緊張が起こり、腰から殿部・下肢を通る坐骨神経を圧迫→けん引して起こる痛みが多いようです。

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強いるために腰痛を起こしている場合が多いようです。

腰の問題にだけとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院