痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2012.12.28更新

[症状とメカニズム]
ゴルフのプレー後に肩甲骨周辺、特に内側にだるさや肩の痛み・腕の痛みやだるさが生じることがあります。ゴルフのスイングに起回するトラブルの為スイングショルダーといわれています

[一般的な治療]
主に痛みだるさがでている部位の筋肉のマッサージを行います。

[当院の見解と取り組み]
肩の周囲の症状は、多くの場合体幹の軸回旋がスムーズに行えていないことと、上肢(肩関節、肘関節、手首)の動きに制限があり、肩甲骨の周辺の筋肉に本来の動きとは違う使い方を強いるために起こっています。

当院では上肢の関節の正常な可動性を取り戻すことは勿論ですが、スイング時の回転運動に関連の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように肩関節の動きに影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで肩関節周囲への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

また骨盤と脊柱のゆがみやズレにも注目し、それぞれの関節の可動域を正常化させることで体幹の軸回転が正常に行えるようになり、体全体でのスイングの回転がスムーズに行えるようになります。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2012.12.20更新

[症状とメカニズム] 
特にゴルファーに多いのはスイング中の痛みで、バックスイングにすると右足(後足)の股関節に、またフォロースイングで左足(前足)に荷重すると左股関節が痛むのが主な症状として多いようです。

[一般的な治療]
痛みがでている股関節周囲(特におしり)の筋肉に対してのマッサージなどが行われています。

[当院の見解と取り組み]
体幹の軸の崩れや下肢(股関節、膝関節、足関節など)の可動性の低下、足部での姿勢制御が上手く出来ないために、体重移動がスムーズに行えなくなり股関節に負担がかかっていることが多いようです。

当院では股関節の動きに影響の深い脊柱と骨盤の関節、下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように股関節に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで股関節への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2012.12.13更新

[症状とメカニズム]
ゴルフの場合には主に右肘に痛みがでることが多く、特にダウンスイングに入る際に右肘の内側に痛みがでることが多いようです。

[一般的な治療]
肘周辺の緊張している筋肉のマッサージやアイシング、テーピングで肘の可動域を制限するなどの処置をしながら、競技を続行します。

[院の見解と取り組み]
スイング時の体の回旋運動と体重移動がうまくいかずにオーバースイングをすることになり、ダウンスイング時に右肘に無理な動きを強いることにより傷めている場合が多いようです。

当院では、スイング時の回転運動に関連の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように傷めている肘の関節の動きに影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで肘関節への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

また骨盤と脊柱のゆがみやズレにも注目し、それぞれの関節の可動域を正常化させることで体幹の軸回転が正常に行えるようになり、体全体でのスイングの回転がスムーズに行えるようになります。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2012.12.05更新

[症状とメカニズム]
坐骨神経痛とは原因からついた病名ではなく症状から名づけられている病名です。つまり原因は特定できないが坐骨神経の支配する領域(主に腰から太ももの裏、膝からすねにかけて)に疼くような痛みが起こるものをさします。

[一般的な治療]
まずは安静がすすめられ、鎮痛剤のような薬物療法、温熱・けん引療法などが用いられます。それでも症状が緩和しない場合はブロック注射、原因が病理的な問題だと判った(ヘルニアや狭窄症など)場合には手術になることもあります。

[当院の見解と取り組み]
体幹の回旋軸が安定していない場合、それを安定させるために左右どちらかの殿部に過剰な筋緊張が起こり、腰から殿部・下肢を通る坐骨神経を圧迫→けん引して起こる痛みが多いようです。

腰の痛みの原因が全て腰にあるわけではなく、周りの関節の可動制限やアライメントの異常が腰部に代償作用を強いるために腰痛を起こしている場合が多いようです。

腰の問題にだけとらわれて、周囲の関節や筋肉などの問題に目を向けなければ、たとえ鎮痛剤や湿布などの作用や安静により一時的に腰痛が緩和されたとしても競技を再開すればまた同じように間違ったパターンでの運動を繰り返すことになり腰痛を再発させてしまいます。

当院では腰の動きに影響の深い下肢帯(股関節・膝関節・足関節・足の趾の関節・アーチ)や上肢帯(肩関節・肩甲骨・肋骨・胸椎)の関節の正常な動き(可動性)や筋肉・筋膜の正しい使い方ができているかどうか、また正しく使えていない部分の代償がどのように腰に影響を与えているかを出来るだけ細かく分析し、それぞれの関節や繊維に対して適切な施術を行うことで腰部への影響を出来るだけ軽減(全くないようにすることが望ましい)することを目指しています。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院