痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2014.11.26更新

近頃、テレビ・雑誌で頻繁に脳のトレーニング法を目にします。

大人の認知症予防だけでなく、子供にも神経経路を発達させ、学習能力を向上させます。
今回はその1つ、『クロスクロール』を紹介します。
その場で手を振って、足踏みしながら右脚を上げた時に、左手で右膝に
左足を上げた時に、右手で左膝に触れます。

これは正中線を意識したトレーニングで左右両脳、左右身体を統合し、両目・両耳の能力もUP!
お出かけやスポーツの前後での身体のセット・リセット目的はもちろん、読書・勉強のような至近距離での2次元作業にもオススメ!

フラつかず、頭部が動かないように20回できましたか?
足底の安定感が無いと、フラついたり、どちらか一方に傾いたりします。
スピードをゆっくりにして、足の趾に力を入れ、足底でしっかり地面をつかむ意識をしながら、Let's  脳トレ!!            

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.25更新

今回は足の特に前半分に注目してみます。
ちょうど趾の付け根あたりが横に広がり、横アーチがつぶれている足を,『開張足』といいます。

開張足になると、正常な足より前足部にかかる圧が強く、衝撃吸収もうまくいかなくなる為、歩行に伴う痛みや、慢性化による趾の変形、神経症状が出てくる場合もあります。

原因になりやすいものとして、歩き方・趾の軸の捻れ・不適切な靴 などが挙げられます。


皆様も一度見てみましょう。

足の裏の趾の付け根の膨らみの所に固いもの(タコみたいな厚みと固さ)ができていたり、見た目で趾の付け根が横に広がっていたり、外反母趾や内反小趾の様な膨らみを感じる部分があったりすると危険ですよ!

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.15更新

寒い空気は、表面の皮膚はもちろん、筋膜、筋肉も冷えて弾力性が低下するものです。身体がのびない・関節が動きづらい・むくみ・だるさなど、冷えからくる症状をいろいろ感じているのではないでしょうか。
きっといつも以上にこまめにストレッチされていることと思います・
・・
基本的なポイントは・・・
ゆっくり大きく呼吸
少し伸びているところでリラックス

大切なポイントは・・・
60秒から90秒間ストレッチを続けること

筋肉は神経に支配されています。
神経からの『ちぢめ~』という『興奮』命令が送り続けられるコトで『筋肉が固い』状態になります。
ストレッチという伸ばす行為は、『ゆるめ~』という『抑制』命令を伝達し、徐々に筋肉の興奮をしずめ、フワ~と緩んできます。

その緩むまでの時間が、60~90秒必要なんです!!
せっかくストレッチするなら、のんびり時間をかけましょうね。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.12更新

今回は、足の趾についての話です。
前回、扁平足やハイアーチの話をしましたが、
これは自分で確認しにくいものです。

さて、今回取り上げるのは、『ハンマートゥ(つち趾)』
ぐにゃっと曲がった趾のことです。

これは実はとても問題で、ひどいものだと神経痛や、
趾関節の脱臼を引き起こす場合もあります。

原因は様々ですが、私が一番気をつけて欲しいと思うものは、
やはり『靴』です。
①サイズのあわない靴(小さくて窮屈な靴、大きくてブカブカな靴)は
どちらもハンマートゥを起こす大きな原因です。

②女性の方は、ハイヒールなども原因になりますよ。

『靴』は自分で気をつけられる、一番わかりやすい原因だと思います。

皆さんも趾をチェックしてみて下さい。
ぐにゃっと曲がっている人は要注意ですよ!!
また、同時に靴のチェックもしてみて下さい。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.07更新

今回は、足の形についてお話ししましょう。
足にはアーチ(足弓)という、衝撃吸収の役割を担う形状を備えています。。
特に内側縦アーチの事を一般的に「土踏まず」と呼ばれています。
この「アーチ(土踏まず)」に注目して、足の形を分類することが出来ます。

「アーチ」がつぶれてしまい地面との隙間が狭い、又は無いのものを「扁平足」といいます。

逆に「アーチ」が正常より高くなり、上手くしならなくなっている状態のものを「凹足」とか「甲高」、「ハイアーチ」といいます。
アーチを車の「サスペンション(タイヤの衝撃を和らげるバネみたいなもの)」で例えると、「扁平足」はそのバネがゆるくてぺっちゃんこの状態、「ハイアーチ」は逆に固くてバネがしならない状態です。

 
イメージしてみて下さい。どちらの場合も、車に乗っているときの地面からの衝撃(振動)が強く伝わってしまい、乗っている人は不快になると思われます。
普通であれば、タイヤが拾った衝撃が乗っている人に伝わるのは、ほとんどないですよね?
正に、それが「サスペンション」としての「アーチ」の役割なのです。

皆さんも足のチェックをしてみて下さい。通常、「アーチ」は、地面に立った状態で指2本はいるくらいであれば良いそうです。
それよりも狭いと、「扁平足」、広いと「ハイアーチ」の可能性があります。
放っておくと、それだけで足から身体全体に及ぶ問題を引き起こします。
ただし、先天性(生まれつき)のものもあるので、その場合は何か補足的ツールが必要になります(例えばインソールとか)

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.06更新

前回まで説明してきました"お腹の冷え"についてですが、
今回はダイエットとの関係について紹介してみたいと思います。

ダイエットに取り組んでおられる人は、たくさんいると思います。
カロリーの摂りすぎは当然のこととして理解されていると思いますが、実は"お腹の冷え"の改善もダイエットの為には必要なのです。

内臓の働きが低下して熱が発生できなくなることでお腹が冷えてしまい、代謝が悪くなり脂肪が燃焼しにくくなってしまっています。

内臓のなかでも「胃」と「肝臓」が、身体を温める発熱装置であるといわれています。この2つの発熱装置を働かせる為には、たんぱく質を多く含む食事が必要なのです。

非常に簡単に言いますと、「胃」はたんぱく質をエネルギーに変える為に、消化酵素を大量に出そうと激しく運動して熱を発生します。
「肝臓」はたんぱく質が分解されたアミノ酸を別の物質に化学変化させようとする時に熱を発生します。


働きが低下して熱が発生しにくくなり体温が低下すると、基礎代謝も下がってしまいます。(体温が1度下がると基礎代謝が12%下がってしまうといわれています。)

食事制限をする条件の1つとして「たんぱく質」をしっかり摂る必要があると共に、たんぱく質を分解する為の栄養素を摂ることが重要です。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.05更新

舌で感じる温度とは違って、自分で気づかないうちに内臓は冷えてしまっています。
今日は、この自分で気付きにくい『内臓の冷え』を予防する食品の選び方を紹介します。

調理方法としては、生もの、冷たい食べ物を控えて、出来るだけ加熱調理したものを選びましょう。
ゆでる、焼くなどの短時間の加熱よりも、長時間煮込んだり、高温で炒めたりした方がより良いです。
例外として、味噌や納豆、チーズなどの発酵食品は加熱しなくても大丈夫です。

また食品には、身体を冷やす性質の『陰性食品』と身体を温める『陽性食品』があるといわれています。
東洋医学特有の考え方で、深くつっこんでいくと複雑になるので、代表的な食品を簡単に紹介します。

=身体を冷やす『陰性食品』=
白砂糖・パン・めん類・ナス・ジャガイモ・ピーマン・トマト
キャベツ・果物・ビール・コーヒー・緑茶

=身体を温める『陽性食品』=
味噌・しょう油・ごぼう・れんこん・大根・人参・山芋・梅干し

あくまでも参考にしてもらって、『陰性食品』の摂りすぎを控えるようにするのも内臓の冷えを予防するには大切です。
昨日説明した『お腹の冷え』が招く病気の予防の為にも、ぜひ取り組んでみて下さい。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.04更新

この寒い季節には、足の冷え対策の他に、お腹の冷え対策も必要です。
知っている人も多いと思いますが、お腹の冷えが招く病気って
結構多いんですよ。

 腸の働きが低下・・・・・・・下痢、便秘など
 泌尿器の機能が低下・・・・・頻尿、膀胱炎、腎炎など
 免疫力が低下・・・・・・・・カゼ、インフルエンザなど
 生殖器の障害・・・・・・・・生理痛、生理不順、子宮筋腫など
 免疫バランスの乱れ・・・・・アトピー性皮膚炎、花粉症、ぜんそく
 基礎代謝が低下・・・・・・・冷え症、倦怠感、慢性疲労
 新陳代謝が低下・・・・・・・シミ、シワ、肌荒れなど
 脂肪が蓄積・・・・・・・・・肥満、高血糖、高脂血症など
 腸脳ペプチド(神経伝達物質)の分泌が減少
・・・・・・自律神経失調症、不整脈など

心当たりのある方は、是非お腹の冷え対策に取り組んでみて下さい。

〓お腹の冷え対策〓
① 腹巻きをする
② 内臓を冷やさない→ビールやアイスクリームなどの冷たいものを控えて、
出来るだけ温かいものを摂取するように心掛ける。

明日はこの内臓の冷えについて詳しく紹介します。    

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.03更新

めっきり寒くなってきましたね。
これからの時期は足の冷え、特に趾先の末端冷え性が急増します。

原因はもちろん、足の血行障害です。
ですが、血行障害を起こす原因はひとによって色々あります。

単純に外気に冷やされているだけの人は、温める、もしくは防寒着の着用。
足の温度を下げないようにすることです(レッグウォーマーなど)。

でも、患者さんの中で多いのは、そんな季節に左右される一過性のものではなく、年中ずっと冷え性の人です。
そういう人のほとんどは、足の趾が広がらなくなっているのです。特に横方向に。

実は足の趾の血管は、趾の上下(爪側や趾の裏)ではなく両側面を通っているのです!足の5本の趾と趾との間を血管が通り、横から血液が流れているのです。
つまり、趾が横に広がらない人は、趾の側面がカチカチになり、血管を圧迫して血液がとても流れにくくなるのです。

だから、日頃ハイヒールやビジネスシューズなど趾先のきゅうくつな靴、サイズのきつい靴、サンダルスリッパなどを履いているあなた!

趾がとじてしまう靴をはき続けることで、自ら足の血行障害をつくっているのかもしれませんよ!

毎年(または年中)、冷え性で困っている人は足の趾をチェックしましょう。
ちゃんと趾が横に広がりますか?(グーパー運動のパーができますか?)

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.11.01更新

朝晩めっきり冷え込むようになりました。
身体も冷えて硬くなってきていますので、捻挫などの怪我をしやすくなるので注意が必要です。

その様な場合に一般に行われている応急処置であるRICE処置について考えてみます。

①  Rest(安静)   受傷後はそのまま活動を続けると損傷が悪化してしまいます。まずは患部を動かさないように安静にすることが大切です。受傷後24時間から72時間の患部の固定が必要だと言われていますが、むやみに固定を続けると組織の癒着が起こったり関節の拘縮を引き起こす危険性があります。あくまでも受傷直後の応急処置として安静にするのであって、大切なのはすぐに来院してもらい患部を正しく治療することが治癒の期間を早める一番の方法です。

②   Ice (冷却)  受傷後20分以内に冷やして血管を収縮させることで腫脹や炎症反応を抑え疼痛を抑制することができます。まずは患部の発赤や熱感をみてから冷却することが大切です。血流を悪くさせることは損傷部の修復も遅らせることになります。熱感があまり感じない程度の炎症なら冷却しないほうが早く治癒できることもあります。

③  Compression(圧迫)  適度な圧迫を患部に与えることで腫脹や疼痛を抑制することができます。しかし血管を圧迫することで循環障害を引き起こす危険があります。自分で圧迫するのは難しいので重篤な場合を除いては必ずしも必要ではないと思います。

④  Elevation(挙上)  患部を心臓より高い位置に保つことで重力を利用して患部の腫脹を抑制します。無理して挙上することで他の関節に負担がかかり2次的障害を生んでしまうことがあるので重篤な場合を除いては必ずしも必要ではないと思います。

受傷直後に行う応急処置は非常に大切ですが、患部の状態や負傷した人の状態に合わせて行わないと逆に症状を悪化させてしまうこともあります。
それよりも応急処置の後出来るだけ早期に当院等の医療機関に受診されることが大切です。受傷後どうしたらいいのか自分で判断出来ない時は一度当院にお電話して下さい。
対応策を判る範囲でアドバイスさせていただきます。                   

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院