痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2013.11.05更新

食事日記

ダイエットをやってみようと思った事のある人なら、一度は聞いたことがあると思いますし、実際に食事日記を書いたことがある人も結構いると思います。

今日までのブログでの勉強で、栄養素の大切さが理解できていると思いますが... 
実際に自分の食事の習慣が把握できている人は少ないようです。
「三度の食事をしっかりとっているから大丈夫!」
「私って、結構肉や野菜をバランス良く食べているほうやと思う」
「うちは、外食を控えているし、食材もいいものを使っているから」

とか言っている人、
「毎日何グラムのタンパク質を食べているか、わかっていますか?」
「自分の運動量に対して、エネルギーの糖質(炭水化物)は多すぎていませんか?」

実際に、食事日記を書いてみると
「こんなにも炭水化物や甘いものを食べていたのだな」
「タンパク質、全然足りないぞ!」
「意外と、水分摂れてないな」
「食事の間隔がバラバラやなあ」

など、今まで自分で気づかなかった食事の傾向や食べ方のパターンが見えてきます。

皆さん、一度食事日記を書いてみませんか!
まずは、持ち歩ける小さめのノートを用意しましょう。

食事日記のポイント

・体重は毎朝、同じ条件ではかり、記録する
・体調を記録する(便秘、下痢、生理、風邪など)
・口から入るもの(食事、飲み物、お菓子、果物 など全て)の具体的な内容を
記録する
・口から入るものの重さや量を記録する
(コロッケ60グラム、牛乳200ミリリットルなど)
・口から入った時間を全て記録する
・起床時間と就寝時間を記録する
・運動の内容と時間を記録する(15:00~15:30 ウォーキング など)

ダイエットに取り組んでいる人やスポーツ選手はもちろん、一般の人も是非とも
食事日記を書いてみてください。

自分自身の食生活の実態を知ることが、病気の予防やダイエットの成功、運動能力の強化のための第一歩です。明日は、「食事日記の活用」について書いてみます

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院