痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2011.04.22更新

この前の土曜日にスタッフの勉強会がありました
ほぼ毎月第3土曜日の治療終了後に当院のスタッフと以前から一緒に勉強をしている仲間である他の院の先生達で勉強会をしています
毎回テーマを決めて、みんなで勉強会をしています
曜日や時間帯が変わったりいていますが、もう10年ぐらいやっています
去年からシリーズで勉強しているのが、モーションパルペーションです
身体を治療するものにとって、基本となる触診法です
簡単にいえば、関節の動きの悪い部分を見つける検出法です
動きの悪い部分を見つけれないと、治療の精度も上がりません
以前から勉強をしてきている事ですが、やっぱり基本をしっかり勉強しておくことは、一生涯必要不可欠なことなのです
出来ているつもりで出来ていないことや、日々の臨床で欠けていた部分を見つめ直すいい機会なんです

勉強会に参加している先生たちも、一生懸命で、毎回晩ご飯も食べずにやって、終了はいつも23時くらいになってしまいます
なんとかして、それぞれ担当している患者さんやこれから出会っていく患者さんを治したいという熱意に溢れています

人の身体は奥が深すぎて、まだまだ勉強することが山ほどありますが、少しずつでも日々進歩して、質のいい治療を患者さんに提供していきたいと思っています



 

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.04.14更新

人には、みんなクセがありますよね
「なくて7癖、あって48癖」って昔から言われています
私も昔から仲のいい友達に「嘘をつく時に鼻の穴がふくらむ」って言われていて、すぐに嘘がばれていました

身体にもその癖があることって知っていますか?
例えば、「椅子に座ったら足を組む」「いつも猫背になって、パソコンをさわっている」
これは、身体の関節や筋肉についた癖・・・いわゆる「動きの習慣」なのです
正しい「動きの習慣」なら問題ないのですが、悪い「動きの習慣」は、身体に歪みを生み出します
悪い事だと分かってはいても、なんせ一種の癖なので、簡単にはやめる事が出来ません

その「動きの習慣」を修正するのが、私達「ナチュラルキュア」の仕事です

癖ついたものを治すのは、簡単ではありません
施術して、関節や筋肉に「正しい動きの習慣」を身体に入力しても、それだけでは、すぐに「悪い動きの習慣」に戻って
しまいます

施術で修正された動きの習慣を維持するためには、日常に行うストレッチやエクササイズを行って、正しい動きの習慣を
身体に覚えこませる作業も必要なのです
単純なことのようで、これがすごい複雑でむずかしいことなんです
日々、患者さんと向き合って、出来るだけ早期に癖が修正されるように知恵を振り絞って施術しています

みなさんも気が付かないうちにやっている癖・・・「動きの習慣」はありませんか?

その癖がみなさんの身体の痛みやだるさの原因かもしれません
一度、自分の「動きの習慣」を観察してみてください

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.04.12更新

東日本大震災が発生してから、日本中が被災した方々を支援しようという空気に満たされています
当初、私は震災関連のニュースを見ると、心が痛み暗い気持ちになっていましたが、最近は違う見方が出来るようになってきました。
それは、日本人でよかった。日本人なら、この危機をきっと乗り越えることができると思えるようになったからです。
日本には、古来から「和の心」があります
「和の心」とは、人の心を足し算していくことだと言われています
「個」の力がない、「個性」がない、「NOといえない」など、日本人の悪いところが、よく取り出されていましたが、
「個人主義ではなく、協調性を重視する」という心を持った、他人を労わることが出来る国民なのです。
この前、被災地の方が、支援物資をもらった時に、「頂くのは、とても有り難いけど、自分よりもっと困っている人がいるので、そっちの方に持っていってあげてもらいたい」と話されていました。その人も、一日に1食しか食べれていない人です。窮地に追い込まれても、他人のことを気遣うことができる。この心が「和の心」ではないかと私は思います
日本中の人がいろんなかたちで、被災された方々を支援しようとしています
被災地では、自衛隊の方々や消防士、警察官、ボランティアの方々が力をあわせて、復興への道を切り開いています
被災され避難所で生活されている方々も、必死で前を向いて生きていこうとされています
「和の心」を持った私たち日本人ならこんなときこそ、心をひとつにして、みんなのちからで必ず復興できると信じています 
がんばろう日本

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.04.09更新

人間の脳には、毎日約5万個の考えが浮かんでいるらしいです
そのなかの1割でもネガティブな考えをするだけでも、5000個のネガティブな考えをしていることになります
出来るだけ、ポジティブに物事を考えようとしても、どうしても少しぐらいはネガティブな考えもしてしまいます
そんな時にいい解決法があるみたいです
ネガティブな考えをしてマイナスな自己暗示をかけてしまいそうな時は、ネガティブな考えをポジティブな言葉に置き換えて口に出してしまうのがいいらしいのです
例えば、「どうして自分ばかり怒られるんだろう。自分には能力がなくてだめな人間なんだ」というネガティブな考えをした時には
「自分のことをよく見てくれている きっと期待をかけてくれているんだ」と独り言でもいいから口に出してみるといいのです
いろんな自己啓発の本のなかでも言われている「ポジティブ シンキング」という考え方のように、物事をポジティブに考えることは非常に重要です でもネガティブな考えを無理矢理押し殺すのではなくて、ポジティブな言葉に置き換えて、ネガティブな考えをため込まないようにすることが大切なんだそうです
私も、日頃から出来るだけ、ポジティブな言葉に置き換えて、話をする習慣をつけていくようにしようと思います

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.04.08更新

「2355」っていうテレビ番組知ってますか?
ある患者さんに教えてもらってから最近見るようになって、結構はまっています
NHK教育テレビで毎週月曜~金曜日の23時55分~24時00分に放送されている5分番組です
大笑いするわけでもなく、ためになるわけでもなく、普通の番組です
でもなぜか見てると気持ちが安らぐんです
最近は、地震や原発のニュースを見て寝ることが多くて、気持ちが落ちこんで質のいい睡眠ができてなかったような気がします
「2355」は何も考えずに見れて、それでいて気持ちがリラックスできます
1日の疲れをとるためにも、寝る前に気持ちをリラックスさせて、質のいい睡眠をとるのは、とても重要です
好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んだり、いろんなリラックス法があると思います
テレビを見て寝るかたは、1度見てみてください




 

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.04.04更新

私は以前からカズが大好きです 日本のサッカーの先駆者であるキングカズのことです
そのカズが先日の東北地方太平洋沖地震の復興支援チャリティーマッチで見事ゴールを決めてくれました
見ていて涙が出るほど感動しました
カズは今年で44歳になり、体力的にも全盛期に比べると、大分劣ってしまっています
華々しいサッカーの経歴がありながらも、ワールドカップの最終選考にもれていまうという屈辱的な挫折も味わっています
そんな挫折にもめげずに今でも走り続けているカズがこの日本中が元気のない時にゴールを決めたことに大きな意味があると思いました
カズは現役時代から身体のケアには人一倍気を遣っていたらしいです 聞くところによると昔から身体が硬くて怪我が多かったみたいです そんなカズが今でも現役で頑張れるのは、サッカーに対する熱い情熱と、日頃から妥協することなく、自分の身体を徹底的に管理してきた結果だと思います 
キングと言われ続けているカズも人知れず地味な努力をしてきた結果が今回のゴールにつながったのです
いま日本中が元気がなく、未来に希望がもてなくなってしまっています
こんな時こそカズのような熱い情熱と地道な努力を行っていくことで未来が拓かれていくんだと思います
そんなメッセージのこもったゴールだったように私は感じました 

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院