痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2014.05.20更新

私たちの身体には、いちいち意識しなくても、身体が自動的に健康をコントロールしてくれる機能が備わっています この自律的な機能をコントロールする神経が、自律神経です。

自律神経の支配する身体の機能は、通常意識的にコントロールできないのですが、呼吸は、この自律神経の支配する領域でありながら、意識的にもコントロールが出来るという身体のなかでも特別なものなのです。

呼吸には、大きく分けて、胸式呼吸と腹式呼吸の2つがあります。
 胸式呼吸は、胸郭(肋骨や肩)を上に上げる呼吸で、肋間筋という肋骨の間の筋肉や首の筋肉を使って、呼吸します。
そのため、肩や首に力が入りやすくなります。
 腹式呼吸は、横隔膜を大きく使う呼吸で、息を吸うとお腹が膨らみ、息を吐くとお腹がへこみます。

 現代人の多くは、胸式呼吸をしています。 
そのため、リラックスすることができず、常に緊張状態になってしまいます

腹式呼吸は、心と身体を緊張させる交感神経の働きを抑えて、副交感神経を働かせてくれます。 副交感神経は、心と身体をリラックスさせてくれるのです。
ですから、腹式呼吸は、リラクゼーションや休養に適しています。

 現代病ともいわれている自律神経失調症やうつ病には、はっきりとした治療法はありません。 ストレスを感じずに、生活していくことは、非常に難しいことです。 日頃の小さい習慣を見直すことで、ストレスで身体を壊すことを予防していくことは、可能だと思います。
 一度難しいことは考えずに、深呼吸するように、大きく、深い呼吸をすることから始めてみませんか。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.05.16更新

夏場になると、薄着になってくるので、今からダイエットに取り組もうと考えている人も多いと思います。
ダイエットに取り組もうと思っている人達にとって、食欲を抑えることは、非常に難しいことです
今回は、この食欲を抑える秘訣を紹介します
食欲には、脳内の神経伝達物質の1つである セロトニン が大きく関係しています
セロトニンには、満腹感をもたらしてくれる働きがあります
食欲を抑えるためには、セロトニンの分泌を促進すればいいのです

セロトニンの分泌を促進する方法を今から紹介します
① よく噛んで食べること・・・よく噛むことでセロトニンの分泌が増します
② セロトニンを構成する必須アミノ酸の1つであるトリプトファンを多く含む食材を摂ること
肉、チーズ、バナナ、ヨーグルト、カツオ、レバー、卵 などに含まれています
③ 睡眠をよくとり、日光によく当たること
④ 身体を動かすこと
神経を集中させて頭を使う仕事や作業を長時間続け脳が疲労することにとって、セロトニンが不足してしまい、食欲抑制がきかなくなってしまいます

全部、難しいことではありません
一度試してみてください

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.05.09更新

暖房もクーラーも要らない気持ちのいい季節ですね。
みなさん体調管理はうまく出来ていますか?
この季節の変わり目に、体調を崩されるかたが毎年多くいます
その原因となっているのが、自律神経の乱れによるものだといわれています

  自律神経の働き
自律神経は、心臓を動かしたり、汗をかいたり、胃腸の消化吸収を行ったりする自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです
交感神経と副交感神経の2つの神経により成り立っています
交感神経 ・・・活動する神経
副交感神経・・・休息する神経
この2つの神経が必要に応じて切り替わって働くようになっています

  自律神経が乱れる原因
① 不規則な生活・・・ 夜更かしなどで休息する時間に休息出来ないと、自律神経がみだれやすくなります
② 環境の変化・・・朝晩と昼間の気温差が大きくなることで、一日のなかでも頻繁に体温調整をすることになり自律神経が過労してバランスを崩します
③ 女性ホルモンの影響・・・更年期障害など

対策
① 出来るかぎり、生活のリズムを整えて、早寝早起きの習慣をつけましょう
② 骨盤や、身体の捻れを矯正して、血液の循環をよくしましょう
③ ゆっくり深い呼吸(腹式呼吸)をしてみましょう

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院