痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2016.09.13更新

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こんばんは。前田です。

今、パラリンピックが熱いですね。
先日、テレビでパラリンピックの車椅子バスケを見ました。
私の中学生時代の塾の先生が、車椅子をのっていた事もあり、一度先生と車椅子バスケをしたことがあります。びっくりするほど、上半身の筋力と体力が必要です。当時はサッカーをしており体力に自信があったのですが、何もすることが出来ませんでした。
そんな事もあり、車椅子バスケには、興味がありました。

車椅子バスケには、14点ルールが用いられています。
それぞれの選手には、障害の重い順に1.0から4.5までの持点があります。
コート上の5人の持ち点が合計14.0点を超えないようにチームを組むことになります。
障害の重い選手も平等に試合に出場でき、チーム間の公平性を保つことが出来ます。

1.0の障害の重い選手は、腹筋、背筋の機能がなく、座位バランスがとれないため、背もたれから離れることができません。そのため、両手でボールを持ったまま上半身を起こすことが出来ないので、シュートすることが出来ません。
しかしながら、シュートが出来ない代わりに、敵の進路を防いだり、味方の進路やシュートチャンスを作りだす大切な役割があります。

このように、それぞれの選手には、出来ない動きがあるため、チーム内での役割分担が明確にあります。究極の組織プレーで、試合をします。

ベンチワークや選手同士の信頼関係で大きく勝利を左右します。

必死で戦っている選手に感動しました。
みなさんも一度ご覧になって下さい。

 

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院