痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2014.09.23更新

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.09.16更新

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.09.09更新

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.09.02更新

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.06.01更新

こむら返りとは、ふくらはぎに起こる「筋けいれん」の総称と言われています。
みなさんも一度は、経験したことがありませんか?
あの足がつった状態のことです。

では、一体なぜ「こむら返り」は起こるのでしょうか?

原因は、さまざま言われていますが、足の血行不良が、主な原因です。
その血行不良になる原因というのが、足が冷えていることと、水分不足(脱水)、足の筋肉が疲労して強張っている場合などです。

また、その他の原因として以下のことが考えられます。
◎腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症  ◎閉塞性動脈硬化症  ◎糖尿病
◎甲状腺機能低下症  ◎腎臓透析患者  ◎妊婦  
◎カルシウム、ミネラルなどのミネラル不足

 こむら返りが頻繁に起こる場合には足の血行不足だけが原因ではない事もあるので、その他の原因も参考にして、あなたがどれに当てはまるか考えてみて下さい。

 
一般的なこむら返りの対処法を紹介します。
① ふくらはぎのストレッチをしっかりする。
② 水分をしっかり補給する。
③ 足が冷えないようにする。
④ 身体全体の歪みを矯正して筋肉の緊張をとる。
⑤ カルシム、マグネシウム、ビタミンEを摂取する。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.05.20更新

私たちの身体には、いちいち意識しなくても、身体が自動的に健康をコントロールしてくれる機能が備わっています この自律的な機能をコントロールする神経が、自律神経です。

自律神経の支配する身体の機能は、通常意識的にコントロールできないのですが、呼吸は、この自律神経の支配する領域でありながら、意識的にもコントロールが出来るという身体のなかでも特別なものなのです。

呼吸には、大きく分けて、胸式呼吸と腹式呼吸の2つがあります。
 胸式呼吸は、胸郭(肋骨や肩)を上に上げる呼吸で、肋間筋という肋骨の間の筋肉や首の筋肉を使って、呼吸します。
そのため、肩や首に力が入りやすくなります。
 腹式呼吸は、横隔膜を大きく使う呼吸で、息を吸うとお腹が膨らみ、息を吐くとお腹がへこみます。

 現代人の多くは、胸式呼吸をしています。 
そのため、リラックスすることができず、常に緊張状態になってしまいます

腹式呼吸は、心と身体を緊張させる交感神経の働きを抑えて、副交感神経を働かせてくれます。 副交感神経は、心と身体をリラックスさせてくれるのです。
ですから、腹式呼吸は、リラクゼーションや休養に適しています。

 現代病ともいわれている自律神経失調症やうつ病には、はっきりとした治療法はありません。 ストレスを感じずに、生活していくことは、非常に難しいことです。 日頃の小さい習慣を見直すことで、ストレスで身体を壊すことを予防していくことは、可能だと思います。
 一度難しいことは考えずに、深呼吸するように、大きく、深い呼吸をすることから始めてみませんか。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.05.16更新

夏場になると、薄着になってくるので、今からダイエットに取り組もうと考えている人も多いと思います。
ダイエットに取り組もうと思っている人達にとって、食欲を抑えることは、非常に難しいことです
今回は、この食欲を抑える秘訣を紹介します
食欲には、脳内の神経伝達物質の1つである セロトニン が大きく関係しています
セロトニンには、満腹感をもたらしてくれる働きがあります
食欲を抑えるためには、セロトニンの分泌を促進すればいいのです

セロトニンの分泌を促進する方法を今から紹介します
① よく噛んで食べること・・・よく噛むことでセロトニンの分泌が増します
② セロトニンを構成する必須アミノ酸の1つであるトリプトファンを多く含む食材を摂ること
肉、チーズ、バナナ、ヨーグルト、カツオ、レバー、卵 などに含まれています
③ 睡眠をよくとり、日光によく当たること
④ 身体を動かすこと
神経を集中させて頭を使う仕事や作業を長時間続け脳が疲労することにとって、セロトニンが不足してしまい、食欲抑制がきかなくなってしまいます

全部、難しいことではありません
一度試してみてください

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.05.09更新

暖房もクーラーも要らない気持ちのいい季節ですね。
みなさん体調管理はうまく出来ていますか?
この季節の変わり目に、体調を崩されるかたが毎年多くいます
その原因となっているのが、自律神経の乱れによるものだといわれています

  自律神経の働き
自律神経は、心臓を動かしたり、汗をかいたり、胃腸の消化吸収を行ったりする自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです
交感神経と副交感神経の2つの神経により成り立っています
交感神経 ・・・活動する神経
副交感神経・・・休息する神経
この2つの神経が必要に応じて切り替わって働くようになっています

  自律神経が乱れる原因
① 不規則な生活・・・ 夜更かしなどで休息する時間に休息出来ないと、自律神経がみだれやすくなります
② 環境の変化・・・朝晩と昼間の気温差が大きくなることで、一日のなかでも頻繁に体温調整をすることになり自律神経が過労してバランスを崩します
③ 女性ホルモンの影響・・・更年期障害など

対策
① 出来るかぎり、生活のリズムを整えて、早寝早起きの習慣をつけましょう
② 骨盤や、身体の捻れを矯正して、血液の循環をよくしましょう
③ ゆっくり深い呼吸(腹式呼吸)をしてみましょう

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.03.28更新

私たちの身体は、すべてつながっています。
身体を支える足の歪みが、全身の歪みを引き起こします。
特に、足底の接地のバランスにより、姿勢が決まってきます。

著書「アナトミートレイン」によると、足底からの筋肉のつながりが頭までつながっていることが描かれています。

私たちの臨床でも、まず足から診ていきます。
足からの筋肉がふくらはぎ、ハムストリング(ふとももの裏)、骨盤、腰、背中、頸、頭までつながっているので、足部の矯正をするだけでも、首の筋肉のこりが緩んだりします。もちろんつながっている筋肉のバランスが全て変化します。

私たちの治療は、全身をみて身体の不調を治していきます。
原因を探して治療することで、症状は消え、治ったといえるのです。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2014.03.25更新

身体の痛みは、つらいものです。
痛みは、私たちを苦しめる敵のように感じていると思いますが、はたして本当にそうなのでしょうか

痛みは、身体のシグナルと以前からいわれています。
身体は、痛みというシグナルによって、危険や異常を認識させてくれます。
もし痛みの感覚がなければ、病気や怪我していることに気がつかず、知らないうちに身体は、ボロボロになってしまうでしょう

私たちの身体は、痛みというシグナルを出すことで、治してほしいという要求をだしているのです。
その要求を無視し続けると、要求がさらに大きくなるか、最悪の場合は、要求が出なくなります。つまり治すことをあきらめてしまうことになります。それは関節の場合であると、変形してしまうのです。元の状態に戻ることを諦めてしまったのです。例えば、外反母趾であったり、変形性膝関節などです。

私たちは、痛みを身体のシグナルと捉えて、その原因を探っていきます。
原因をしっかり治すことで、痛みのシグナルは消えていきます。
痛みのシグナルだけを抑える対処療法では、根本的な解決にならないので、繰り返し痛みのシグナルが出てきます。

痛みというシグナルをだして、身体は治りたがっています。

無視せず一度自分の身体と向き合って、身体を大切にしてください。

身体の痛みのある方は、一度当院に来てみてください。
身体の要求に応えて、一緒に身体を治していきましょう。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

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