痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2012.05.07更新

久しぶりのブログです

この前患者さんから、なんで治療家になったのか聞かれました
今年で、治療家になって、13年になります
毎日の仕事に必死で、あっという間の13年でした
改めて、治療家の道を志した理由を聞かれると、すぐに答えられませんでした
きっかけとなった転機があった訳でもなく、子供の頃からの夢でもありません
はっきり言って、自分には無関係な分野の仕事でした
今でもなんでこの道を選んだのかはっきり覚えていません
自分に向いているのかも今だによく分かりません

ただ、はっきり言えることは、治療家という仕事を辞めたいと思ったことは一度もありません
上手くいかない事もあり、悩みも多いですが、この仕事が好きです

治療家としては、まだまだ未熟ですが、なんとかして目の前の患者さんとしっかり向き合って気持ちを込めた治療をしていきたいと思っています
そして、自分と関わった患者さんがみんな幸せになっていって欲しいと思っています
僕に出来ることは、微力ですが、患者さんが治そうという気持ちになって、生きる希望を与える事が出来るような治療家になりたいと思っています

忙しいとなかなか自分を振り返る機会がなかったので、今回改めて考える機会を与えてもらえて、よかったです
明日からまた自分の志しを忘れずに、毎日頑張っていきます

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.09.26更新

昨日、神戸のIKEAに行ってきました
ご存知の通り、大型の家具屋さんです
結構気に入っていて、今回で10回目ぐらいになります
ここの家具は、安くて、デザインもいいのですが、すべて自分で組み立てるというシステムになっています
もともと工作とかが得意ではなかったので、安くていいのが買えても、作るのが一苦労なのです

今回も部屋の片付けをするように、鉄のパイプで出来ているラックを買いました
なんと1980円という魅力的な価格とぴったりなサイズだったので即決でこれに決めました

家に帰って早速組み立てようと、箱を開けて商品を取り出してみました
組み立て家具には、いつもネジとかが、どっさり入っている袋が入っているのですが、見当たりません

おかしなって思って、組み立ての説明書を見てみました
外国製なので、ぜんぶ英語なので、いつも図だけを頼りにして見ています

そこに書かれている図によると、鉄のパイプを組み立てるのに、金槌でたたいています
なんと、組み立て家具といえば、ネジで、組み立てるという僕の先入観を見事に打ち砕いてくれました

パイプの穴に、別のパイプを入れこんで作っていくシステムになっているみたいです
早速作業に取り掛かってみました
パイプの穴に全く余裕がなくて本当に手では入れ込めません
仕方なく、金槌でたたいて入れ込んでみました
案の定、けっこうな金属音がします
マンション住まいの人にとっては、かなりの近所迷惑になります
なんとか昼間の住民が出かけていそうな時間を見計らって完成させました

サイズやデザインが外国テイストになっているばかりか、作り方まで外国テイストになっていました
マンション住まいの多い日本人にとっては、金槌で叩き込むシステムはすこし厳しいかなって感じました

でも嫁さんに褒めてもらったので、苦労の甲斐がありました
もう少し工作の技術を上げて、更に難しい家具の組み立てに挑戦してみようと思います


投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.09.14更新

おとついの12日にお月見をしました
そう12日は、<中秋の名月>です
まだまだ残暑が厳しいですが、すっかり秋の気配がしました
夜は、もう秋の虫の声が聞こえます
お月見といっても、外に出て、ぼーっと月を眺めていただけですけど・・・

最近は、月なんて見てなかったなぁ
月明かりって結構明るいなぁって改めて気付かされました
もっと、視野を広げて生活すれば、もっといろんな事に気付けるかなって思いました

明日からは、たまには空を眺めて家に帰ろかな

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.09.05更新

すごい台風でしたね
久しぶりに私たちのいる池田市も嵐のような暴風雨に見舞われました
そんな嵐の土曜日の仕事終わりの5時30分から定例の勉強会を行いました

今回のテーマは、骨盤と股関節のモーションパルペーションです
骨盤と股関節の動きの異常を検出する触診法の練習です
私たち手技療法家にとって、触診の正確性を身につけることは、非常に重要なことです
というより、これが出来ないと、手技療法家とはいえないぐらい大切なことです
常に練習して精度をどんどん上げていくことで、施術の質もどんどん上がっていきます

私たちの施術の質をどんどんあげていくことで、来てくださっている患者さんの生活の質もどんどん上がていくことが出来ます
生活の質とは、身体に不調がなく、快適に生活出来る状態のことです

ナチュラルキュアの先生はみんな本当に熱心だと思います
当り前の事かもしれませんが、熱意がないと人の身体を治すことなんて出来ません
みんなで、もっともっと勉強して、うちの患者さんみんなが笑顔になれるようにしたいと思います

今回もあっと間に終ってしまい、もう22時になっていました
気付かないうちに、台風は接近してきていたらしく、外はものすごい暴風雨でした

今日も充実した勉強会でした
また少し成長できたような気がします
来週からもまた頑張ろう 

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.09.01更新

この前、知り合いの人に、1冊の本を紹介してもらって、読んでみました
その本のなかで、特に気に入った話があったので紹介します

 ある一人の若者が、伝説の宝島を探しに航海にでました
何日も何日も航海を続けましたが、当然簡単には見つかりません
完全に無謀な航海だったと悔やんでも、もう引き返すことも出来ません
そんな、途方にくれていた時に、1隻の大きな船に助けられました
自分の航海の目的を伝え、どうしても宝島に行きたいという熱い思いを話すると、
その大きな船の船長は、その男に宝島への地図を渡してくれました
もう十分に幸せにのんびり暮らしている船長にとっては、そんなに必要なものでは、なかったのでしょう
若者は、これで宝島にいけると大喜びで再び航海にでました
でも、結局宝島には辿り着くことは、できませんでした

なぜ、宝島の地図を手に入れたのに、辿り着くことができなかったのでしょうか?

それは、地図で宝島の場所は分かったのですが、自分の今いる場所が分からなかったのでどこに向かって行けばいいか分からなかったからです

これは、人生におけるショートストーリーになっていると思います
みんな、人生において、なにかしら成功したいとか、達成したい夢があると思います
その夢をかなえるために、いろんな人やいろんな本などで、こうすれば、上手くいくとか、
成功へ導いてくれる方法を教えてくれています
しかし、いくらその通りにやっても、ほとんどうまくいきません
それは、今の自分のいる場所が分かっていないからだと思います
今の自分がいる環境や立場、自分の実力や能力をしっかり自覚していないと、やみくもに夢に向かって努力しても、なかなかその夢をかなえることが出来ません
どこに向かって進むのか、そこに行くには何が必要か、目標への到達時間はどれぐらいか
しっかり自分の現状を分析して、今の居場所を確認したうえで、夢や目標という宝島にむかって航海をしくことが必要なことなのです

みなさんも自分の人生の宝島に辿り着けるように、しっかり今の自分を見つめてみてはいかがでしょうか?
  

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.08.30更新

この前、家族でプールに遊びに行ってきました
尼崎にあるアマラーゴっていうレジャープールですが、そこには室内に50メートルプールもあって、人はめちゃくちゃ多かったですが、たっぷり遊べました
50メートルプールで、6歳の息子のクロールの練習をしました 必死に泳ぐ姿になぜか僕もテンションがあがってきて、一緒に泳いでみました 久しぶりに泳いだ割には、結構泳げて満足してたんですが、次に嫁さんが泳いだ時に、一気にその満足感が消え去ってしまいました 
なんとあの運動オンチだと思っていた嫁さんが、華麗にクロールで泳いでいたのです 少し得意げでしたけど、自分でも驚いていました なんせ10年振りぐらいに泳いだんで泳げると思ってなかったみたいです
聞くと、小学校の6年間スイミングスクールに通ってたということです 確かそんなこと言うてたかな・・・忘れてました
体力的には、絶対に勝っていますが、水泳に関しては完敗です
その差は、嫁さんの場合はスイミングスクールで、きっちり水泳の基本を教えもらっていたからだと思います

なん10年経っても、基本をしっかり身につけておけば、身体が、その動きを覚えていて、無意識に動けるものなんです
なんでも、基本をしっかり練習して、自分の身体に覚えこませることが大切なんです

でもみなさん、私たちが、生きていくうえで欠かせない歩行の基本って練習したことってありますか?
なんとなく、歩いていますが、そういえば、子供の頃から歩きかたを教えてもらったことなんてありませんよね
歩行に関しても、もちろん基本の動きがあります
たまたまうまく歩けている人もいますが、ほとんどの人が、歩行の基本が身に付いていないように思います
基本の動きが、できていないために、身体に無理な負担をかけるようになり、身体を痛めてる人がたくさんいます

歩行は、単純なようで、全身の関節を使う交差運動で、実は、非常に複雑です
ナチュラルキュアでは、歩行の基本をみなさんに身につけてもらえるように、取り組んでいます
一緒に歩行の基本を練習しましょう




投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.08.26更新

久しぶりのブログです
暑さにやられて、早寝をするようなって、すっかりブログの事を忘れてました
この3日坊主の悪癖もそろそろ治さないといけませんね
心を改めて、さっそくブログを再開します

最近、治療してて気になっているのが鎖骨の存在です
肩こりの人にほぼ共通しているのが、この鎖骨の可動制限です
なんでこんなとこにこんなややこしい骨がついてんねんってよく思います
もともとそんなに動かない骨なのに、動きが悪くなると、いろんなトラブルを引き起こします
たとえば、肩こり、首こり、頚の寝違い、40肩、手のしびれ などいろんな問題の原因の一つになります

そもそもなんで鎖骨って名前がついたか知っていますか?
古代中国で囚人の脱走を防ぐために、体に穴を開けて鎖を通した場所だったことから鎖骨って言われるようになったらしいです そんな事として生きとけるんかいな・・怖過ぎる

そもそも鎖骨ってどんな役割があるんでしょうか
犬には鎖骨がなくて、猫には鎖骨があります
その差は、猫は木を登れるけど、犬は登れないということです
つまり、鎖骨があるおかげで、手を左右にひろげる事が出来るので、木にも抱きつくことができるからです

私たち人間には鎖骨がありますが、機能が果たせないぐらい動きがなくなってしまうと、手を左右に広げることができなくなってしまいます 俗にいう40肩のような状態になってしまいます
40肩というと肩と腕の問題のように思われますが、実は鎖骨の問題が大きく関係しています

鎖骨の動きをつけるのは、なかなか難しいのですが、うまく動きがつくと、いろんな問題がクリアになることがあります
意外に人間の身体のなかで、あまり重要視されていないような鎖骨ですが、なくてはならない大事な骨なのです
人間の身体はよくできてるなぁと改めて感心しました

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.06.15更新

この前、本屋で立ち読みしてる時に、島田 紳助さんの本を見つけました
「島田 紳助 100の言葉」その中で、すごく感心した文がありました
ちゃんと文は覚えてないんですが、内容はこんな感じでした

いつも前を向いて進んでいくためには
70%の自信と30%の不安が必要である

70%の自信が前に進んでいく勇気を与えてくれ
30%の不安が努力を与えてくれる

常に100%の自信を得ようとする為に努力をやり続けることが前に進むために必要なことなのです

紳助さんって頭がいいなぁと以前から思っていたんですが、この文章は簡潔でありながら、
すごい的を得た内容だなっと心に響きました

僕も、30%の不安を克服する努力を忘れず、70%の自信を持てるように勉強して、常に進歩していきたいと思います

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.06.02更新

ぼくは、テレビを見るのが大好きです
俗にいう「テレビっ子」というやつです
朝起きると、まずテレビをつけて、目が覚めるまでボーっとテレビを見ています
仕事から帰ってきても、まずテレビをつけ、夜寝る間際までテレビをつけています
もうテレビがおもしろいとか関係なく、ただ見るのが当たり前の習慣になってしまっているので、なにも考えずに見ています
こんな僕ですが、この前ふと思ったことがあります
いったい1年でどれぐらいテレビを見ているんだろう
計算してみると、1日に2時間見るのを1ヶ月続けると、なんと62時間もテレビを見ていることになります
1年にすると、744時間 なんと31日間ずっとテレビを見ていることになるんです
12ヶ月のうち1ヶ月はテレビを見ることに費やしていることになります
人によって価値観は違うので、これをどう思うかは自由ですが、僕はなんて不毛な時間を過ごしているんだろうって思いました
テレビをみる事が、自分の生活にどれぐらい必要なことなのか実験してみることにしました
今週になってからテレビを全く見ない生活をしています
気づいたことは、テレビを見ないことで、家族の会話が増えました あと活字を読む時間や音楽を聴く時間が増えました
ニュースはインターネットで見れば、大体の世の中の情報にはついていけてます
今のところ不自由はなにもありません
好きなスポーツ番組など見たい番組さえみれれば、テレビを見る必要性は僕にはないことが分かりました
人生は有限です 貴重な時間の過ごし方を、今後も考えていきたと思います

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.05.04更新

一昨日、昨日と友達家族ら3家族でキャンプ場に行ってきました
兵庫県の山崎にあるキャンプ場なんですが、山奥で夜は、本当に真っ暗闇になってしまいます
まだ夜は寒くてなかなか厳しかったんですが、自然と触れ合えて、癒された感じでした

そこで子供達は、虫とりに夢中になっていました
まだこの季節はそんなに虫はいなかったんですが、一種類だけ異常にたくさん生息している虫がいました

「この虫なに?」 って聞かれても大人達は答えられませんでした

そんなに、虫に詳しくないし、子供達に適当に答えるわけにもいかないので、キャンプ場の管理事務所に聞きに行ってみました
「この虫は今年から見かけるようになった虫なんで、何なのかよくわかりません」

「こんな山奥で、地元の人が初めて見る虫は、ひょっとして新種の虫ちゃうか?」
冗談で言ったつもりが、子供たちは、本気にしてしまったみたいで、それからは、「新種発見」と言って20匹ぐらい捕まえていました

果たして本当の虫の名前はなんなのでしょうか?

適当に答える大人にならないように今度図書館に一緒に行って調べてこようと思います

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

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