痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2011.09.25更新

視力は広義に区分すると、静態視力と動体視力に分けられます。でもこれは脳の認知の意味では全く別物だそうです。
単純に視力が良くても動体視力が良い訳ではないのです。



先日テレビで居合い切りの達人が、最新の真空大砲から発射されるものすごいスピードのテニスボールを真っ二つにするチャレンジに成功し、見事ギネスブックに認定されていました。


そのスピードは、な、な、なんと時速820㎞!!


恐るべし達人の動体視力!しかもその、鞘から剣を抜きボールをい抜く反射神経の凄さ!!



動体視力は鍛えられると言いますが、達人のそれはもう奇跡と呼べるシロモノです!!





...そう言えば、以前になんかのテレビ番組で、イチロー選手のバッティングを居合の太刀筋に近いと解説しているものがありました。あの驚異的なバッティングは、居合の様な打ち方と、人並み外れた動体視力がなせる技なんでしょうか...?




今回は余談を集めた様な話しばかりですが、余談ついでに。




女子バレーボールのJTマーヴェラスのセッター(全日本チームの正セッターでもあります)、竹下佳江選手は、スポーツテストはどれもトップクラスらしいですが、動体視力のテストで日本一の記録を持っているそうです。あの見る人を感動させる好レシーブもその素晴らしい動体視力の成せる技なんでしょうね......?



......動体視力は鍛えられる。



そして、世界のトップアスリートと呼ばれる人は、その動体視力が人並み外れて良い人が多いのです。
(そして、ちゃんと日夜トレーニングをされています。)



目を鍛えて世界へ羽ばたけ!ニッポン!!





投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.09.04更新

短期記憶の上限7のことを、「マジック  ナンバー 7」と言います、と前回お話しましたね?



一般的には「マジックナンバー」、
正確には「マジカルナンバー7(±2)」と言います。

(±2)はつまり、人によって5の人から9の人までいるということです。



そして7つの限界も、やりようによってはその限界を広げることができるのです。


例えば、意味の無い文字の羅列。


876493291485


そのまま覚えるなら12桁、7つを遥かにオーバーしています。



でも87をはな(花)、64をむし(虫)、93をくさ(草)、29は肉、14は石、85箱。
という感じに変換すると...



花虫草肉石箱。6つの文字となり、覚えるのに無理のない桁になります。



つまり、7つは単体でないといけないというルールはありません。1つ1つが関連をもつ複合体であっても、7つなら同時に覚えることは可能です。



この1つのかたまりを「チャンク」と言います。




つまり「マジックナンバー7」とは、



「マジカルナンバー7±2チャンク」



というわけです。




これを応用したのが、いわゆる「語呂合わせ」です。




「水平」「リーべ」「僕の舟」、こうやって分ければ3チャンク...




工夫次第で記憶は大きくできる、要領良くできるかが大切なんですー...


投稿者: ナチュラル・キュア整骨院