痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2012.02.06更新

・・・・・・さて、やる気スイッチいかがでしょうか?



もともと、のうだま、という本を読んだきっかけは、池谷(いけがや)裕二さんが共同著者だったから。


好きで著書は全部持っているんですが、
とても分かりやすく脳のシステマチックな話しを解説されていて、著書のほとんどが高校生でも分かりやすく、がコンセプトになっています。


特に脳の中の一機関、「海馬」の研究の最先端、新鋭気鋭の東大卒のエリートで、東京大学大学院薬学系研究科准教授(当時)という人です。



スーパー賢い人なのに、とても分かりやすいのです。



一冊目に買った本、「進化しすぎる脳」を読んだ時にはすっかりはまってすぐに次の本を買いに行きました。

脳科学に興味がある方は、入門書としてオススメです。


今までも有名なところでは、養老孟司さんや茂木健一郎さん、V.S.ラマチャンドラン、等々...。結構色々読んだんだけど、まぁやっぱり、読む側にかなり前知識が無いときびしいな...と。

やはり「バカの壁」とか、「脳の中の幽霊」とか、脳科学のセンセーショナルな話しはとても面白く、ベストセラーなのもうなずけるって思います。

でもところどころ理解に苦しむ箇所があったり...正直なところ、「この先生賢すぎやわ」って、理解できない自分を棚にあげたりしちゃいます。



池谷先生の本を読んだ今の自分で、もう一度そのあたりの銘書(僕にとっては迷書?)にトライしてみようと思います!





そうそう...。のうだま、のメインの著者、トメさんこと、上大岡(かみおおおか)トメさんも面白い感じの自己啓発系の方で、


「キッパリ!たった5分間で自分を変える方法」ってちょい昔にベストセラーだった本は有名です。


これも読みましたが、自己啓発本て堅苦しいもの多いけど、面白くてすらすら読めちゃうって感じです。

女性向けですが、男でも共感出来る話しも多いですよ。




と、今回は本の紹介になっちゃいましたがたまにはこんなのも有り?




そういえば、「本の中にたった一文でも自分のアンテナにピンッと来る文章があるなら、その本は無駄ではない。」と、その本は買いやな、と決めて買っています。
名言でしょ?なにをかくそう、うちのボス西部先生のことばです。



でもおかげで、家には大量の本があふれかえっていますが・・・・・・。



基本的には手技療法の専門書が多いのですが、一般書で面白いの、またこの場で紹介します~。


投稿者: ナチュラル・キュア整骨院