痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2011.06.25更新

『足がむくんで仕方がない』という人は多いと思います。

夕方になると、靴がパンパン、だるいなど不具合も多いことと思います。

では『むくむ』とはどのようになっているのか、すごく簡単に書いてみたいと思います。


『むくみ』 について、書く前に・・・

私たち、人間の身体にはたくさんの血管があります。

この血管はホース状のもので、身体の隅々まで新鮮な血液を運ぶため、毛細血管という細い血管になり、体中に張り巡らされています。
血管はホースと言いましたが、庭に水をまくホースとはちょっと違った構造をしています。
血管の壁にはすごく小さい穴が開いていて、そこをいろいろな物質が通ることができます。それは血管の壁だけではなく、細胞の壁がそのような形になっています。

ナメクジに塩をかけると小さくなるのはご存じの方が多いと思います。
ナメクジの表面も細胞膜で出来ているので、塩をかけると、ナメクジの中に含まれる塩分濃度よりも、振りかけられた塩の方が濃いため、その濃度を均等にすべくナメクジの中から水分が出てきて、ナメクジの身体は小さくなっていくんです。
中学生の時に習った気がしますね。

細胞膜は液体に溶けている物質の濃度や、その圧力などにより、細胞膜にある穴より小さいものを通す性質があるんですよ。

では実際『むくむ』とはどのようにしてむくむのか、次回に書いてみたいと思います。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.06.21更新

関節と言うのは動くところです。肘に関節があるから肘の曲げ伸ばしができます。

そして、全身の骨は200個以上あり、手は27個の骨でできていて、骨同士が接するところには関節があります。27個も骨があるので、関節も多くあります。だから、手は細かな動きができるわけです。

この院に通われている方はご存じの方が多いかもしれませんが・・・

片手に27個も骨があり、両手で54個、全身の4分の1の骨が手には存在します。
では、足はどうかというと、くるぶしより下の部分の足には、26個、両足で52個の骨でできています。手とほぼ同じ数です。
そして、やっぱり、骨同士が接するところには関節が存在し、少しずつではありますが動いています。

足ってそんなに細かな動きができているとは思わないひとが多いと思います。地面に足がついてたとき、土踏まずが少しつぶれる事で、衝撃吸収などを行うのですが、この動きも小さな骨が少しずつ動いています。これだけではなく、足の骨はいろいろな場面で動いています。歩いているときなどもそうです。

人間は手さきが器用なので、この動きがしづらくなったり、動かなくなったりしたら、日常生活がかなり不便になると気づけます。
それは足も同じです。足の動きが悪くなると身体に不都合が出てくる事が多くあります。でも、『足の骨の動きが少ない』とはなかなか気づけないものです。

靴のことをいろいろ書いていますが、靴はこの足の骨の動きをサポートしてくれるのです。
靴にもいろいろありますが、どうせ履くなら、身体にいい靴を履けたらいいですね。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院

2011.06.03更新

半年前に聞いて、『本当かな?』って思ったことがあります。

『僕は靴ひもをしっかり締めないと、履いているのがしんどくなり、ひもを何度も締め直す』という言葉です。





私もビルケンシュトックの『アイランド』を持っています。







←これ





とっても気に入っていて、大切な靴です。
そして、今ではこの靴しか履けません。

脚がしんどくなるんです。

靴ひもも必ず結び直して履いています。
だから、脱ぐときは必ずほどかないと脱げないんです。

『めんどくさいなぁ』と思うときもたまにありますが、しっかり紐を締めないと気持ち悪くて歩いていられません。

私はこの靴でウォーキングもしますが、歩いている最中に紐を締め直す事もよくあります。

紐を締め直さないで靴を履いている方はたくさんいるでしょうが、紐を緩めた状態と、しっかり締めた状態とで履き比べてみて下さい。

実は履き心地が全然違うことに気づけますよ。



投稿者: ナチュラル・キュア整骨院