痛みが引かずに我慢していませんか?

痛みが引かずに我慢していませんか?

2011.08.20更新

歩くとは、無意識に足の裏で地面を蹴るので、前に進めるわけです。

地面を蹴る動作はふくらはぎや太もも、おしりや背中までもの筋肉が
働いているのですが、その中でも力強く動く筋肉がふくらはぎの
『腓腹筋』という筋肉です。

この筋肉が縮むことにより、足首が『つま先を伸ばす』形になり、
地面を力強く蹴ることになります。

前回、『筋肉の伸び縮みがポンプ機能になる』と書きましたが、
まさにこの地面を蹴ることで起こる、
『ふくらはぎの伸び縮み』が『ポンプ機能』になるわけです。
だから、ふくらはぎは血液を流してくれる『第二の心臓』と呼ばれています。

でも、この『第二の心臓』があまり働かないことがあります。

ヒールの高い靴、スリッパやブカブカの靴など履いていると地面を蹴る
ことが上手くできないため、ふくらはぎの筋肉が働きづらくなります。

歩いている割に、足がむくんだままという人は、ひも靴にしみて、
しっかりくくって歩いてみてはどうでしょうか?
しっかりくくるのはポイントです!

他にもいろいろ原因はありますが、
手っ取り早いのは、履いている靴を変えてみることです。

投稿者: ナチュラル・キュア整骨院